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上原の2013の最後の一球は?球種は?球数は?wc何人目?



上原、田沢が所属する2013年のレッドソックスが優勝しましたワールドチャンピオンです!

6年ぶり8回目の制覇らしいです。

上原にとってもレンジャーズ時代にワールドシリーズ出場はあったものの

その時は敗れているのでワールドシリーズ2回目にして初のワールドチャンピオンです。


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上原と岡島が重なる、球数は?あと1つでワールドシリーズへ

レッドソックスの上原がリーグ優勝へ一歩前進しました。

18日(日本時間)に行われたリーグ優勝決定戦の第5戦、

4-3でタイガースに勝ちリーグ優勝王手としました。



あと1勝すればリーグ優勝でワールドシリーズへ駒を進める形となります。

上原は2011年のレンジャーズ時代

ワールドシリーズへ進出して以来2回目の大舞台を狙います!!

この日は2勝2敗でむかえた第5戦。

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ダルビッシュが42番に寄付、年俸に対して何パーセント?



ダルビッシュがまたまた寄付をされました。

皆さんもご存知かと思いますが、前回は東日本大震災の義援金として

5000万寄付されています。

ちなみにイチローはこの時、

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上原浩治2013年の成績は恩返しの気持ちから。倍返しの半沢とは正反対

レッドソックスでクローザーとして活躍中の上原浩治は、

現在、プレーオフ、アリーグの優勝決定戦を戦っています。

チームは、1勝1敗で五分の状態。

この特別な舞台でもクローザー上原浩治の活躍は目立っています。

ストレートは140キロながら、

コントロールは抜群で、スプリット系の球を見事に操っています。

なのでリズムが非常によくチームに与える影響は大きいと思います。

これが、上原のピッチングです。

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ワールドシリーズに出場した日本人は?初は?MVPは?リングは?2013年は?



これまでワールドシリーズに出場している日本人選手

まとめてみました。

さらに初めてワールドシリーズに出場した選手、

初のチャンピオンリング

初のMVP、最多出場選手、最多ワールドチャンピオン経験選手なども

お伝えします。

まず出場した選手は、

誰がいるんでしょう?

この方たちです。

1998年 伊良部秀輝(ヤンキース)W
1999年 伊良部秀輝(ヤンキース)W
2002年新庄剛志(ジャイアンツ)
2003年 松井秀喜 (ヤンキース)
2004年田口壮(カージナルス)
2005年 高津臣吾、井口資仁(ホワイトソックス)W
2006年田口壮(カージナルス)W
2007年 松坂大輔、岡島秀樹(レッドソックス)
2008年 岩村明憲(レイズ) 田口壮(フィリーズ)W
2009年 松井秀喜(ヤンキース)(MVP)W
2011年 上原浩治、建山義紀(レンジャーズ)

その中でワールドチャンピオンになって、

チャンピオンズリングを獲得している選手は、

7名います。

伊良部(2回)田口(2回)

高津(1回)、井口(1回)、松坂(1回)、岡島(1回)、松井(1回)

です。

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伊良部がはじめてワールドシリーズに出場した日本人選手で、

しかもはじめてチャンピオンリングをもらった

日本人ということになります。

僕の中では、井口と田口が一番印象に残ってますけど。

たくさんいます。

チャンピオンリングってどういうものかというと、

こういうのですね↓
岡島のリング


(レッドソックスバージョン)

出場回数で言えば田口の3回が最多

しかも違うチームで(カージナルスとフィリーズ)合計2個のリングを貰っています!

そのリング、日本球界に復帰した時に入団会見で披露していましたね。

2本の指に装備されてました。

そしてMVPを獲得しているのは松井のみです!!

松井MVP


日本人ではただ一人。さすがです。これは日本人とかそうでないとか

抜きにして凄いことです。毎年一人だけですから。

選ばれたチーム(優勝チーム)の中から

一番活躍した選手がMVPですからね。

上原はまだリングを貰っていないので

今季がんばってもらいたいですね!

上原が好投した後サヨナラ勝ちした理由⇒

川崎ムネリンは日本球界復帰!?

レッドソックス上原浩治の好投、その裏サヨナラ、なぜか? 髭剃ったから?

上原浩二

リーグ優勝決定戦の第2戦に、

上原が登板しました。


タイガースとの戦いで、このシリーズ勝ち越すと

ワールドシリーズに進出できます。



この日、上原は好投しサヨナラ勝ちを呼び込むわけですが、

なぜ上原が登板した後、サヨナラ勝ちできたのでしょうか

それは、上原のリズムですね。

6回まで0-5とリードを許していて、

6回から8回までレッドソックスは、5点を返して同点に追いつくわけですね。

8回のオルティズの満塁ホームランなどで。

流れは完全にレッドソックスの方に傾いています。

その流れを断ち切らないためには、守りのリズムが大事です。

もしコントロールが悪いピッチャーでボールを連発してると、

守りのリズムや傾いてきているチームの流れが断ち切られてしまいます。


そこで上原の登場です。


8回の同点弾があり急に登板の声がかかったみたいです。

それまで1-5でしたから、登板の可能性はほとんどない状況でした。

本人の試合後のコメントでは、

開き直れてよかった。考える間もなく、もう無心でしたね。」


という言葉からも、急すぎることがわかります。

その中で、上原の精神的なリズムが崩されていて、そのリズムを

まず自分の中で整えられた、いわゆる開き直りですね。


あれこれ考えなかったことでリズムを崩されなかった。

さらに、試合のリズムもあります。

上原は、本来のピッチングができれば、ボールが先行し、

ランナーを出し試合の流れを悪くすることは絶対ありません



なぜならコントロールがうりだからです。

コントロールが良く、スプリット系の球を操れる上原だからこそ、


9回を3者凡退に抑えてその裏、そのままの流れでサヨナラ勝ちできたんだと

思います。

途中からゲームに入っていく上原がゲームの流れに順応できたんですね。

精神的なリズムとゲームのリズムを崩さなかった上原の力が

大きいと思います!



第2戦を終えて1勝1敗の5分。

ワールドシリーズ目指して勝ち越してもらいたいですね!


ワールドシリーズに進出したことある日本人は?

http://al-sportings.com/?p=138


メジャー上原(背番号19)第3戦落とす。打たれハイタッチならず

10月8日に行われたレイズとの第3戦。
現在は、2勝0敗。この第3戦をものにすれば、アリーグ地区シリーズ決勝に
進めます。
この日は、両チーム緊迫したゲームとなりました。
その中で、準備していた上原が、
9回裏、4-4の同点の場面で登板。
打者2人を軽く抑えた後、
運命の瞬間が訪れます。
2アウトから、途中出場のロバトンとの対戦。
非常にテンポが良かったのでいつものように無失点で抑えると
誰もが思っていた瞬間、
上原の投じた決め球フォークを上手く叩かれ、
打球は、右中間スタンドへ。
サヨナラ本塁打となりました。
レッドソックスは、サヨナラ負けを喫し、
2勝1敗となりました。
上原は、唯一打たれた1本がホームランとなり1失点。
たまにはありますよね。
次回の登板に切り替えて望んでもらいたいですね。
ちなみに7回裏、3-3の場面では、田沢が3番手でリリーフ。
結果は、無安打無失点でした。
第4戦は明日9日に行われます!
レッドソックスの先発がピービ、レイズはヘリクソン。
レッドソックス有利な展開になればクローザーとして上原の出番が
あります。見逃せない試合です。
そして、アリーグ地区シリーズは、
アスレチックスとタイガースの試合も行われており、
アスレチックスが2勝1敗とリードしています。
このままいくと、
アリーグの優勝をかけた試合は、
レッドソックスvsアスレチックスになりそうです。
勝って次へ進んでもらいましょう!!
上原プレーオフ初登板!!


レッドソックス上原がプレーオフに初登板。

レッドソックスは現在プレーオフを戦っており、
地区優勝、そしてその先にある世界一を目指しているんですが、
地区シリーズ第2戦、ついに上原が登板しました。
上原は、今季の活躍で非常に注目され調子も良かったですから、
プレーオフでも重宝されると思います。
レイズ戦の上原のピッチング内容ですが、
9回に登場し、2奪三&内野ゴロに打ち取り打者三人で仕留めました。
プレーオフ初セーブです!!
そしてレッドソックスは、7-4でレイズレイズに勝ちましたね。
ホームゲームだったので盛り上がりは凄かったでしょうね。
あと1勝で次に進めますのでがんばってもらいたいです。
次は相手の本拠地タンパでの1戦です。
そしてこの試合では、
田沢純も、8回表からリリーフしました。
2戦連続のリリーフとなります。
2点リードの場面ですから、緊張したでしょうね。
結果は見事に1回1安打無失点で抑え、ナイスピッチングでした。
最速152キロのストレートが良い形で決まり、チームに貢献です。
第三戦目も登板はあるのでしょうか?
応援している方としたら登板してもらいたいという気持ちだと思います。
展開にもよりますが。
次は、8日に試合が予定されています。
1日空くので休息して、
次に備えてもらいましょう!

ダルビッシュ奪三振王獲得&上原プレーオフは4日から

レンジャーズは、ワイルドカードでのプレーオフ進出をかけてレイズとの決定戦が行われました。
ダルビッシュは昨日先発していましたので、今日はベンチで見守る形でした。
結果は2-5で敗れましてプレーオフ進出は逃しました。
ということでダルビッシュのピッチングは今年はもう見られません。
そしてレイズは、3日にインディアンスとの対戦となりました。(ワイルドカード対決)
しかし、ダルビッシュは最多奪三振のタイトルを獲得しました!!
アリーグだけではなくMLB全体で1位だそうです!凄いですね。
日本人では野茂(1995年と2001年)以来の快挙となります。
なので12年振りとなります。
ダルビッシュの活躍からですが、野茂の名前がここででてくるとは、
野茂の凄さも同時に感じられますね。
記録は、277奪三振で2位との差は37個。ちなみに当時の野茂は236個でした。
かなりの差をつけての獲得です。ダルビッシュ本人はタイトルには特に興味はないそうです。
それでダルビッシュのレンジャーズはプレーオフに出れませんが、
上原や田沢のレッドソックスはアリーグの東地区代表として4日から
ワイルドカードのレイズとインディアンスの勝者と対戦し、
その後、西地区代表のアスレチックスと中地区代表のタイガースの
勝者とワールドシリーズをかけて対戦します。
是非勝ち進んでもらって、ワールドシリーズでの登板を見てみたいです。
まあ上原の活躍はもう少し見れそうなので楽しみですね。

ダルビッシュ&青木171安打&上原の30日結果。イチローはベンチ

本日はダルビッシュがエンゼルス戦に先発しました。
結果は、5回2/3の4安打、8奪三振、2失点です。
勝敗はついておりません。
防御率は2・83。
今日のピッチングは、1回にはホームランを打たれ、先制点をゆるし、
6回にはヒットや四球でランナー1、2塁にしたところで降板。
内容的には悪くなかったと思います。
今シーズンは13勝9敗で終える形となりました。
後はプレーオフですね。
レイズと同率のためプレーオフをかけた決定戦が行われるみたいです。
イチローはスタメンを外れ、今季最終戦は出場なし。
今季の成績は結局136安打、打率2割6分2厘、7本塁打、35打点、20盗塁という結果に
なりました。来季は、出場機会に恵まれれば、成績は数段よくなると思いますが。
ブルワーズ青木は、1番ライトで先発出場しました。
先日、契約延長を決めた青木でしたが
結果は、3打数ノーヒット1四球に終わりました。
全て内野ゴロという内容です。
今季開幕からレギュラーに定着し155試合に出場。、
打率2割8分6厘、8本塁打、37打点、20盗塁の活躍を見せました。
今季通算171安打。
来季は3年目ということもありますし、成績ももうワンランク上がってくると思います。
200安打と3割打ってくれることでしょう。200安打打てばおのずと3割は達成できると
思いますけどね。
試合は、メッツに2-3で敗れ最終戦は勝利で飾れませんでした。
ブルージェイズ川崎最終戦を終えて、
今季は96試合で55安打。打率2割2分9厘。1本塁打、24打点、7盗塁。
先日は1試合4安打の活躍も見せましたし、多くの出場機会に恵まれたとき、
どこまでやってくれるのか気になりますね。
レッドソックス上原は8回に登板して1安打無失点できっちり抑えています!
しかしチームは6-7で敗北。
4日からはプレーオフが始まるので、上原の出番はこれからもあると思います。
是非ワールドシリーズにいってもらいたいですね。
ちなみに今季の上原の成績は、
73試合4勝1敗21セーブ
防御率1・09。
29日結果 イチロー4000本目出ました

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