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済美安楽予選敗退、前橋育英高橋も予選敗退。主役不在の選抜か?

22日、坊っちゃんスタジアムで行われた高校野球秋季愛媛大会
1回戦、西条-済美。強豪同士の対決
済美の先発は、もちろんの安楽。
しかし、右肘に違和感を訴えて3回の途中で降板。
異常な感覚だったらしい。初回の投球練習の時、腕がつるような感覚だったそうです。
安楽が投げたのは、2回1/3。4失点。43球。
その後は、右翼守備につき、直後、ライト前ヒット。捕球してバックホーム。
その時、手がしびれたそうです。
九回には2ランを放っている。
世界大会もあったし、ハードな日程だったので疲れがかなり溜まってるんでしょうか。
国際級は重いですしね。大事なければいいですが。
結局2‐4で西条に敗れ、春の選抜大会の出場はなくなりました。
一方、前橋育英は群馬大会の2回戦で太田工との対戦。
世界大会に出場していた、夏の優勝投手高橋は、この試合の前夜帰国したばかり。
4回から途中登板するも初戦敗退。センバツ出場がなくなりました。
高橋は1失点でした。
春の選抜ではこの2人が主役になる予定でしたが残念。
夏ですね。
さらに25日、万博球場で行われた履正社-大阪桐蔭
大阪桐蔭は、5回コールドで敗戦。スコアは13-1.
こちらも春は出れません!
冬を越えて新たな注目選手が出てくるでしょう!!

大阪桐蔭・森友哉,阪神入りか?契約メーカー、中学、身長など分析



今年のドラフトの目玉である捕手の森友哉(大阪桐蔭)がプロ志望届を提出することに

なりました!!


大会前からプロ志望だったので当然と言えば当然です。

森と言えば、大阪桐蔭で活躍した選手なので、地元の阪神タイガースがドラフトで指名

することが有力ですが、それ以外の球団も指名する可能性が高いので、競合してくじ引きになる

可能性があります。(p.s.結局は西武が単独で1位指名しましたが)

当初、ネックが、捕手として体格が小さ目なのでシーズン通して実力が発揮できるかという体力面が、

懸念されていました



確かに身長からするとそう思われるかもしれませんが、

18U世界選野球手権や甲子園でのプレーを見る限り、体も強く、気持ちも強いので問題ないと思われ

評価がより高まったと思います



それだけに競合の可能性が高いのです。

森本人は阪神ファンで、地元の阪神タイガースに入ることを希望していると思いますので、

阪神が獲得するのがベストだと思いますし、キャッチャーとしてのスター選手候補

として育成していきたいところです。先輩の藤浪もいますしね。

日本を代表するキャッチャーだった元ヤクルトの古田さんも、

メガネのことで散々批判されながらも

あれだけの成績を残してきたわけですからね。覆してもらいましょう!!



身長などのプロフィールは?


ところで小柄、小柄と言いますが、いったい身長は、何センチなのでしょうか

調べたところ、170㎝でした。

確かにそうですね。元阪神の赤星くらいでしょうか。


そしてその他プロフィールは?

体重が80キロ

→かなり重いですが足も速いですよ!!6秒台前半です。バッティングの時の感じから見ると、



丸太のような太さですね。

右投げ、左打ち。

血液型はA型。

出身は、もちろん大阪



阪神ファンですと公言しているが広島カープ好きでもある。

中学時代の所属チームは堺ビッグボーイズ。全国大会に出場し、

NOMOジャパンに選ばれたことによりアメリカにも遠征する。


ちなみに通ってた中学は、東中百舌鳥中学校。

契約メーカーは、おそらくゼット。グラブなどもゼットを使用している。

プロになる前でも目をつけられた選手は、中学や高校性であっても、契約のような形を

とるので。ちなみに高橋由伸は、高校時すでにSSKに目をつけられ使用契約していた。


小中高とエリートコースを歩んできた森。今後どういった活躍をしていくのか見ものです!!

あまちゃんのテーマを野球応援で使った高校は?

あまちゃんのテーマを野球応援で使った甲子園出場校は…



今話題の”あまちゃん”。(NHK朝ドラ)

今月で終了するみたいですが…

今回の朝ドラは、珍しく観ています!なのでオープニング曲も頭の中に

入っています。その曲が、野球応援で使われていましたね。

それも、1校ではなく数校で。

あまちゃんと言えば岩手を舞台としており、展開されていますが、

岩手代表の花巻東が演奏していたのが有名でした。

まあ本家と言ってもいいでしょう。


花巻東と言えばカットマンの千葉くんです。高野連から指導が入り、鳴門戦が終わってからは、

封印せざるを得ませんでしたが小柄で印象的な選手でした。

それは置いときまして、話を元に戻すと、

応援では、それ以外にも演奏していた高校がありました!

宮崎代表の延岡学園、大阪代表の大阪桐蔭、栃木代表作新学院です。

以上4校。応援最優秀校に入れるか。

これだけの高校が使っていて、朝ドラの影響力ってすごいなと感じましたね。

来年も使われるのか見ものですよね?

どうでしょうか?

応援の定番としては、Xjapanの紅やルパン、タッチ、センチメンタル・バスのSunny Day Sunday

などがありますね。あとクイーンのWe will rock you とか。サウスポーとかも。


その1つに定番曲として定着するのか?

そこもポイントとして高校野球観戦をされるのも


面白いと思いますよ!!

高校野球秋季大会と東京国体の出場校

甲子園大会が終わり、先日、世界選手権も終わりました。
その間にも選抜の出場をかけた秋の大会が始まっております!!
この大会で結果を出さないと春の選抜には進めません。重要な大会です!!
夏の甲子園で初優勝した前橋育英は、2年生の優勝投手である高橋がエースです。
しかし18U世界野球選手権のメンバーに選ばれてしまいました。
しかも、雨での順延のため、帰国が遅れてしまうことは確実でしたので、
大会に間に合わないことは確実でした。
しかし初戦の前日に帰国することができ、次の日に試合ということで、
なんとか間に合いましたが疲れもあるため、先発はしませんでした。
試合の流れから2点ビハインドの4回からリリーフし5回1失点という好投。
結果は、3-4で太田工業に敗北。春の出場はなくなりました。
当初から2年生投手の秋の大会のことは懸念されていましたが実際このような現実があると
残念ですよね。実際高校球児いとっての最大の目標は甲子園ですからね。
まだ新チームの公式戦初戦ですからこれからだと思いますし、
打撃陣も強化して、夏の大会を目指してもらいたいと思います!!
そして、今月の9月29日からは高校野球の国体が東京であり
八王子市民球場で行われます。出場校は、甲子園ベスト8校と開催地東京代表、
さらにその他3チーム(大阪桐蔭、弘前学院聖愛、常葉菊川)です。
優勝校前橋育英は明徳義塾戦となり初戦から面白いカードです!!
前回は、大阪桐蔭が優勝しており、春夏と合わせて3冠を達成しております。
松坂を擁した横浜高校も3冠達成しています。
前橋育英が夏との2冠達成できるかも見ものですね。
そして11月には明治神宮大会があります。
秋季大会の結果で決まるのですが、済美が出場できるかも見ものですね。

18u世界野球選手権2013のベストナインに安楽智大&打点王の森友哉

今回は、日本は準優勝。アメリカが優勝ということですが、
その他、全体の順位をまとめてみました!!
1位:アメリカ
2位:日 本 
3位:キューバ
4位:台 湾 
5位:韓 国 
6位:ベネズエラ
7位:カナダ
8位:オーストラリア
9位:メキシコ
10位:コロンビア
11位:イタリア
12位:チェコ
以上です。
そして、今大会のMVPやベストナインが決定したみたいなので。
日本からは、安楽、山岡、森が選出されています。
以下が結果です。
[成績]



MVP: Luis Ortiz (USA)
首位打者: Adam Haseley (USA)
最優秀防御率: 安楽智大 (JPN)
最高勝率: 安楽智大 (JPN)
打点王: 森友哉 (JPN)
ホームラン王: Tyler O’Neill (CAN)
盗塁王: Malik Collymore (CAN)
得点王: Wu Kuo Hao (TPE)
~ベストナイン~
先発ピッチャー:安楽智大(JPN)
リリーフピッチャー: 山岡泰輔(JPN)
捕手: 森友哉(JPN)(2年連続)
1塁手: Byeong Wuk Lim (KOR)
2塁手: Li Lin (TPE)
3塁手: Michael Rivera (USA)
遊撃手: Moises Esquerre (CUB)
外野手: Adam Haseley (USA)
外野手: Tzu-Hao Chen (TPE)
外野手: Tyler O’Neill (CAN)
DH: Cheng-Tang Wang (TPE)


このような感じで日本からは、3人選ばれています!!

安楽は、無失点ですからね。それは選ばれますよね。

18U世界野球選手権の結果は準優勝!&森の涙。&個人成績

18U世界野球選手権の決勝でアメリカと対戦して惜敗。

準優勝となりました!!(2013年9月8日)

チーム編成後、間もない状態で世界で2位ですから、素晴らしい成績だと思います。

予選7連勝の快進撃、決勝進出。

あまりもの強さに、地上波での放送も急遽決まりました。

そして侍ジャパンのユニフォーム。

高校野球日本代表は、結果的にそれだけ注目されました。

最後の試合、ヒット数は同じですから運のようなものがあったんですね。

アメリカは、ベンチから念のようなものを送っていましたね。

アメリカとは今大会2回対戦して2敗、そして前回大会は1敗ということで、3連敗しています。

そしてアメリカは2連覇となります。

キャッチャーの森くんは、前回大会もキャッチャーとして出場してましたので、

アメリカ戦は、特別な思い入れがあり、気合が入っていたと思います。

そして、今回は誰もが勝てると信じていました。打撃陣は、点をとれるし、

ピッチャー陣は、世界に通じる落差のある変化球を持っていて、世界ととても相性の

良いピッチャーばかりでした。それだけにこの敗戦は悔しいの一言だと思います。

特に森くんは前回の仮を返す試合だったと思うので、その思いが強くて、悔し涙を流すことに

なったと思います。いつも以上に攻守で力んでいましたね。

ピッチャーの松井くんも2-3という結果だけに、悔しいと言っていました。

そして日本の野球とは、いろいろな違いがありました。

ボールの違い、ストライクゾーンの違い、マウンドの硬さの違い、木のバット。

その違いは、日本にとってメリットもあり、戸惑う部分もあり。しかし、この経験は、

それぞれの道に必ずプラスになると思うので、これをバネにレベルアップして、

いつかリベンジしてもらいたいと思います!!

ナイスゲームでした!!

最後に個人成績のまとめです。

1番[右]吉田(北照).364(33-12)8打点 
2番[左]熊谷(仙台育英).308(26-8)9打点
3番[捕]森友(大阪桐蔭).406(32-13)7打点
4番[指]内田(常総学院).286(35-10)9打点
5番[一]園部(聖光学院).300(30-9)2打点
6番[三]渡辺(東海大甲府).367(30-11)8打点
7番[二]奥村(日大山形).214(28-6)4打点
8番[中]森龍(日大三).320(25-8)8打点
9番[遊]竹村(浦和学院)278(18-5)3打点
逸崎(明徳義塾)272(11-3)4打点
上林(仙台育英).333(9-3)5打点
岩重(延岡学園).444(9-4)3打点
若月(花咲徳栄).429(7-3)0打点
      回数 被安打 奪三振 四死球  失点  球数
松 井  20   12  27    18      3   368 2勝1敗
山 岡 72/3    3   14     4      1   114  1勝
飯 田  10   10   6     1      1   151  1勝  
安 楽  18    8  27     0      0   211  2勝
高橋由   8    5   8     4      5   113
田 口 5.1/3   5   5     3      5    97
高橋光   3    5   4     1      4    83


18U世界野球選手権、決勝アメリカ戦先発は松井。奪三振は?

今日は、いいよ決勝のアメリカ戦です!
決勝ということで、地上波で緊急中継です。
先発は予想通り桐光学園の松井。
スタメンは、


1番[右]吉田(北照) 
2番[左]熊谷(仙台育英)
3番[捕]森友(大阪桐蔭)
4番[指]内田(常総学院)
5番[一]園部(聖光学院)
6番[三]渡辺(東海大甲府)
7番[二]奥村(日大山形)
8番[中]森龍(日大三)
9番[遊]竹村(浦和学院)


です。打順を元に戻してきましたね。機能していた打線に。

初回は、2回は先頭打者がヒットで出塁するも後が続かず。

アメリカの長身のエースエイケンがいい球を低めに決めてきますのでなかなか手が出ませんね。

松井くんの立ち上がりは。やっぱりスライダーがすごいですね!!キレがありすぎます。

手元でストンと落ちます。ストレートも145キロ。初回から飛ばしてますね。

アメリカもスライダーを見送るシーンもありますが、ストレートもいいので。

四球もありましたが、2回終了して無失点。5奪三振

3回も振り逃げがありましたが、牽制でアウトやライト吉田のファールグランドでの

スライディングキャッチもありこの回も無失点。6奪三振。緊張感があります。

4回もスライダー、ストレートのキレがすごいです。

連続フォアボールで2アウト満塁となりましたが、内野ゴロで打ちとり無失点。

0-0。緊張感のある試合です。

相手がサウスポーなので右バッターがポイントです。

そして5回ついにきました!!
2番熊谷のセンター前。先制です!うまく打ちましたね。

その裏は、同点に追いつかれましたが、内野ゴロの間ですからね。

ここまで9奪三振。ナイスピッチングです。

次の1点ほしいところですが、逆に1点取られ1-2。松井の球数は104球となりました。
7回、ヒット打たれたところで山岡くんにスイッチ。

スライダーが抜けて一球も決まらず、ストレートを弾き返されて1失点1-3。

突き放されています。

8回には5番園部のセンター前で1点返し2-3。

次の回も山岡くんのスライダーが決まり始め、無失点に。

そしてラスト9回は2アウト2塁まで攻めましたが、無得点で敗北。

準優勝となりました。惜しかったです。非常に締まったゲームで見ている

方としても緊張感がありましたし、試合している選手は、すごい重圧の中プレー

していたと思います。継投のタイミングも良かったですし。

ヒット数も同じでしたが得点圏からの1本が出ませんでした。

初優勝はなりませんでしたが、これからプロや大学で力をつけて

世界に挑んでもらいたいと思います。


[スコア]

日本 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
米国 0 0 0 0 1 1 1 0 X 3
   回数 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点 球数
松井 6   5   9   5  2   3  105
山岡 2   1   2   0  1   0  21

1番[右]吉田(北照)5-1 
2番[左]熊谷(仙台育英)3-1-1
3番[捕]森友(大阪桐蔭)3-0
4番[指]内田(常総学院)4-1
5番[一]園部(聖光学院)4-2
6番[三]渡辺(東海大甲府)2-0
7番[二]奥村(日大山形)4-0
8番[中]森龍(日大三)3-1-1
9番[遊]竹村(浦和学院)2-0


18U世界野球選手権、決勝はアメリカ戦。リベンジへ!2次ラウンド結果。成績表

今日は、アメリカ戦負けてしまいました。

初黒星で、7勝1敗2位で決勝へ。

昨日、決勝決めていたこともありましたので、このゲームは、調整も兼ねていた試合だと

思います。山岡くんや、松井くん、安楽くんも温存していますし、明日の勝ちを重要視

していたんだと。結局は、明日の勝敗で優勝が決まりますので、明日勝てばいいわけです!!

点もとれないことはないし、明日ピッチャーが抑えれば勝てますね。おそらく松井くん

の先発となります。継投で、山岡くん、安楽くんもいます。万全です。

明日は勝って優勝してもらいましょう!!

~2次ラウンド結果~

1位:アメリカ3勝0敗(通算7勝1敗)
2位:日 本 2勝1敗(通算7勝1敗)
3位:キューバ2勝1敗(通算6勝2敗)
4位:台 湾 1勝2敗(通算5勝3敗)
5位:韓 国 1勝2敗(通算4勝4敗)
6位:ベネズエラ 0勝3敗(通算3勝5敗)
決勝:日本vsアメリカ
3位決定戦:キューバvs台湾
5位決定戦:韓国vsベネズエラ

決勝に向けてアメリカ対策を練りなんとか優勝へ。

向こうのピッチャーもいいしこちらのピッチャーもいいので投手戦となる可能性大。

どう打ち崩していくか見ものです!!

期待しましょう!

18世界野球選手権20132次ラウンドアメリカ戦、先発は飯田。結果、スコア。

こんばんは。
今日の2次ラウンドアメリカ戦の先発は常総学院の飯田くんになりました。
変化球が緩いので心配な面もありますが、無失点でいけるか?

アメリカは、パワーがあり、去年は、アメフトと勘違いしてしまうようなタックルを、
2塁、3塁、本塁で2回の実績があります。かわしても向かってきます。そんなチームです。
キレのあるボールを投げれば打たれないのでうまくかわしていきましょう。
そして日本のスタメンは、



1番[右]吉田(北照) 
2番[左]熊谷(仙台育英)
3番[捕]森友(大阪桐蔭)
4番[一]内田(常総学院)
5番[三]渡辺(東海大甲府)
6番[二]奥村(日大山形)
7番[指]園部(聖光学院)
8番[中]森龍(日大三)
9番[遊]竹村(浦和学院)


です。打順を入れ替えてきました。

初回は、アメリカに4連打され1点先制されましたが最少失点で切り抜けます。

2回、3回も無失点。ヒットは、毎回打たれていますが、粘りのピッチングで抑えています!

その粘りのピッチングに応えて、ついに3回、打順も2順目となったところで反撃開始。

9番の竹村くんの内野安打からはじまりました!!

1番の吉田くんのレフト前でランナーを溜めた後、3番森くんの三遊間への内野安打で同点。

4回は、早めの継投策で岩国商業の高橋くんが登板。久しぶりの登板です。

いい変化球持っているので、空振りとれそうです。

やはり変化球効きますね。奪三振はありませんが、ゴロを打たせるピッチングで3者凡退です。

4回までで1-1の同点。さあ援護したいところです。

5回、アメリカの攻撃、エラーから四球、ヒット2本で2点追加され1-3。エラーからの失点

となりました。さらに内野手の暴投などもあり1-5。ボールが滑りやすいですからね。

これは相手も同じ条件ですからね。エラーがきっかけになるので。

日本はこの試合、アメリカが相手ということで少し硬いんでしょうか。

バッティングの方もなかなか打ち崩せていません。いいピッチャーです。

6回も1点を追加され1-6となりますが、その裏に3番森の2塁打から1点返し

2-6となりました。

7回からは、久しぶりに広島新庄の田中くんの登板。四球はありましたが、

その後は3人でリズムよく抑えました。打つ方は、相手ピッチャーが良くて、

なかなか点をとれませんね。最後まであきらめずに逆転狙っていきたいところです。

そして8回、4番内田のセンター前で2点返して4-6。

9回は、甲子園優勝投手の高橋くんが登板。

でもホームラン打たれちゃいましたね。

アメリカは、ストレートに強いですから、追い込むまでに苦労します。次に生かしたいです。

4点追加され4-10。ここは、粘りを見せる所です。決勝のためにも点をれるだけとって

流れを作っておきたいところですが無得点に終わり4-10の敗北。

でもヒットも1本出て簡単には終わらせなかったので、よかったです。明日に繋がります。

アメリカ強かったですが決勝ではリベンジしてもらいたいです!!

抑えれば勝てますね!!

[スコア]


    回数 被安打 四死球 奪三振 失点 球数

飯 田 3   6   0   2  1  64
高橋由 3   5   3   0  5  44
田 中 2   0   2   2  0  22
高橋光 1   4   1   0  4  27 
1番[右]吉田(北照)5-1 
2番[左]熊谷(仙台育英)4-1-1
3番[捕]森友(大阪桐蔭)4-2-1
4番[一]内田(常総学院)4-1
5番[三]渡辺(東海大甲府)3-0
6番[二]奥村(日大山形)3ー0
    (若月1-0)
7番[指]園部(聖光学院)4-0
8番[中]森龍(日大三)3-0
    (上林0-0)
9番[遊]竹村(浦和学院)2-1-1
     (岩重2-1-1)


18U世界野球選手権、キューバ戦。先発は安楽~球数など

本日は、第2ラウンド第2戦目のキューバ戦です。

本日は、済美の安楽の先発でゲームが進んでおります。
スタメンは、



1番[右]吉田(北照) 
2番[左]熊谷(仙台育英)
3番[捕]森友(大阪桐蔭)
4番[指]内田(常総学院)
5番[一]園部(聖光学院)
6番[三]渡辺(東海大甲府)
7番[二]奥村(日大山形)
8番[中]森龍(日大三)
9番[遊]竹村(浦和学院)
先発:安楽(済美)


です。竹村くんが復帰していますね。打順は9番となっています。

本日のキューバ戦、先発の安楽は、初回にピンチを抱えました。

1アウト1,3塁の場面です。しかしここからギアチェンジ。

148キロのストレートで2者続三振としこのピンチを切り抜けます。

2回の安楽のピッチング。ヒット2本打たれましたが、キャッチャー森の強肩で2盗を阻止。

チームの助けもありながら、無失点で切り抜けました。キューバにとらえられましたが

気合で要所は締めました。

そしてその裏は、日本先制です。エラーで出塁したランナーを送り、7番奥村のセンター前で

1点先制です!!日本の戦略上手く機能しています!!2回終了で1-0。

3回の安楽は、スライダーをうまく使い、3人で抑えました。キャッチャーのリードも良いです!

4回のピッチングは、ストレートが高めに浮きましたがキレがある147キロ。

内野ゴロと2奪三振でキューバ打線を封じ込めています。今日も勢いがあります。

要所は力を入れて投げ、140キロ台前半の速球もキレがあるのでいい感じです。

ここまで3奪三振です!!

5回ここで沈黙していた日本打線、ようやくきました!!

5番園部の2塁打から6番渡辺がレフトスタンドに放り込みました!!

2点追加して3-0。チームとしては、第2号となります。素晴らしい1発でした。

先日は森がバックスクリーンへ放り込んでます。木のバットですが、関係ないです。

逆に芯に当たれば飛んでいきますからね。

援護してもらったあとの、5回は圧巻のピッチングを見せました!!

スライダーで2三振と149キロの本日最速のストレートで見逃し三振で、

3者連続三振。本日6奪三振!!スライダーが効果的に決まってきました。

キューバ打線を圧倒しています。さすが日本の怪物ですね。世界の怪物と言ってもいいくらい、

素晴らしいボールを投げています!!

その裏は2番熊谷の3塁打で1点追加して4-0。徐々にキューバを追い詰めています。

6回には安楽の6連続三振などもあり、三人で締め、その裏は、キューバのピッチャー交代

などもあり、無得点で4-0変わらず。せっかくとらえてきていたんですがいいところで

リリーフだしてきましたね。でもすぐ対応できると思うので問題ありません。

7回の安楽はヒット打たれましたが、145キロの外角ストレートで三振を奪い8つ目。

あれは手がでませんね。あのキレのある速球を外に決められたら絶対打てません。

調子がいいですね。やっぱりすごい!!ストレートも十分すぎるほど通用しています。

8回は下位打線が相手ですが、スライダーで2者連続三振。本日10奪三振。

1番打者はセカンドゴロで打ちとりこの回も無失点。封じ込めています。

キューバのバッターは、安楽から絶対点とれませんね。これは。

甲子園では打たれたけど復活した安楽は手が付けられません。完封する勢いです!!

8回裏援護点です。3番森のパンチ力のある打球で引っ張って2塁打。4番内田の

センター前でランナーが溜まったあと5番園部のレフトオーバーで2点追加。6-0。

試合を決定づけるヒットです。もうキューバもかなりのダメージを与えられて

戦意喪失でしょうかね。

決定的です。さらに続きます。四球と送りバントのあと8番の上林の3ベースヒットで

3点追加。8-0。1番吉田のレフト前で9-0。

そして決めたの3番キャプテンの森。得意のレフト打ちで1点追加。10-0。

コールド勝ちです!!8回コールド。レベルが違いすぎます。日本野球のレベルは、

めちゃめちゃ高いですよ。やっぱり。下位打線からでも点をとれますし。というか、

もともとは中心バッターの選手ですからね。

これで7連勝!!決勝進出です。

後は、アメリカ戦に勝って決勝でも勝ち全勝優勝を目指しましょう。

最後に

この試合でもそうですけど、6番バッターってチャンスに回ってくる可能性が非常に高いんです

なので6番には通常チャンスに強いバッターを置くのが1番良いとされています。

非常に試合のポイントになる重要なバッターです。6番が活躍するかどうかで試合が決まると

言っても過言ではありあせん。ちなみにこの試合では、6番の渡辺くんの打席は、全て

得点圏にランナーを置いた場面です。その中で、2ランホームランを打ち2打点稼ぎ、

凡退した打席は、7番の奥村くんのが打ってフォローしたり、フォアボール選んだりと、

6番の仕事もこなし、7番の奥村くんもフォローするというチームワークがこの日本代表の

強みです!!竹村くんも復帰しましたし、スタメンではなかった上林くんも2打点。

試合を重ねるごとにチーム力は高まってきています。個人の能力もありチーム力も高ければ、

チームとしてはもう最強ですね。絶対負けません。 alt="野球" width="15" height="15" border="0" />

[スコア]



投手:
安楽:8回、被安打6、無四球完封。球数は99球 2勝目。
打者:
1番[右]吉田(北照)4-2-1 
2番[左]熊谷(仙台育英)5-1-1
3番[捕]森友(大阪桐蔭)5-2-1
4番[指]内田(常総学院)4-2-0
5番[一]園部(聖光学院)2-2-2
6番[三]渡辺(東海大甲府)3-1-2
7番[二]奥村(日大山形)3-1-1
8番[中]森龍(日大三)3-0-0
  (上林(仙台育英)1-1-2)
9番[遊]竹村(浦和学院)4-1-0


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