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スポーツ理論としての力の使い方~オリジナル編~

ベッカム

独自の考えなんですが、(もしかしたら一般的かもしれませんが)

動きや力の使い方って多くの方がわっかってないのではと思っています。

わかってない人は小手先だと思うんですよ

力の使い方がわかれば、腕の太い人達とも渡り合えるのではということで今回まとめてみます。

→『スポーツ理論としての力の使い方~オリジナル編~』の詳細ページへ

理想の体のバランスとは?



現在、世界で1番速い短距離選手は、ウサインボルトです。

人類史上最速と言われています。

ひと昔前までは、カールルイスもいました。

そしてスーパースターであるマイケルジョンソン


個人的には陸上界で一番好きな選手です!

この人たちに共通する筋力バランスは、

足首から腿にかけてだんだん太くなっていく形です


日本的な考えでは、ふくらはぎの筋力をつけて発達させることにより

速く走れるようになるという考えもありました。

でも観察しているとそうでもないと。

意外と膝から下が細いものです

理想のバランスはここにあるのではないかと思われます。

サッカーなら日本代表の香川、元イタリア代表ロベルトバッジョ、

オランダのヨハンクライフ、ブラジルのジーコ。

キレのある動きをする選手はふくらはぎはそこまで太くありません



でも腿は発達しています。

極限まで力を抜いてプレーしてるからこそ余計な部分に筋力がつかずに

すむのだと思います




野球ならイチローさん、フィギュアスケートなら浅田真央ちゃん、

馬ならディープインパクト(競馬はあまり詳しくないですがこの馬は知っています)


すごい方達は基本、足首から上に向かって段々太くなっていく、そのようなバランスです。

非常にキレを生み出しています。

それに先端が重くなると太ももや腰、上半身なら上腕や肩に負担がかなり

かかり故障の原因にもなりえません。(例えば足首や手首にに重りをつけて走ったり

投げたりしてみてください。)


サッカー日本代表の長友は、

見てるとふくらはぎが尋常じゃないくらいに発達している感

じがします。

腰痛持ちのようで、故障者リスト入りすることもありますが、

体幹トレーニングは人並み以上にされています。

それは、人並み以上に負担がかかるからだと思います。

身長やポジションによっても鍛え方は違うと思います。

理想は、バランスよく。その方が動きにキレが出るし負担を軽減できると思いますね。

スポーツなどで良く言われる鍛錬とは?


それでは鍛練についてです!

鍛錬とは、日々の努力と同じジャンルの言葉です。

鍛錬という言葉はいったいどこに書かれていたのか?

語源は?

それは、五輪書(ごりんのしょ)です。

五輪書とは、剣豪宮本武蔵が書いた兵法書です。

この中に、「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」とあります。

ここから鍛と錬をとり鍛錬という言葉が生まれました。

つまり日々、努力を欠かさずしなさいということですね。シンプルに訳すと。

この書には、こういう言葉も書かれています。

「神仏を尊び神仏を頼まず」

意味合いは、神仏は敬うけれど、頼むことはない。頼みにいく暇があるのなら、

稽古しなさい。頼んで勝てるのなら苦労しませんよ。時間を有効に使いなさい。といった

ところですかね。自分はそう理解してます。

非常に本質をついており、しかも現実的です。

60戦以上もの生死をかけた戦いを経験して勝ち続けてきたからこその

シンプルで奥深い考え方ですね

少し話がそれましたが、鍛錬。

スポーツの世界、もっと枠を広げて職人の世界では土台となる言葉です。

さらに付け加えるならイメージして行う努力ならベストですね。

例えば、素振りをするにしてもただ振るだけでなくピッチャーをイメージして、

ボールの軌道をイメージして、振るようにしたり、

ドリブルの練習をするにしても相手をイメージする、シュートでもキーパーを

イメージする。

これが最高の鍛錬だと思います。

五輪書にはそれ以外にもスポーツに応用できるポイントが数多くありますし、

それを実践してプラスになった経験もあります。

五輪書は以前に何回も読み返していましたからね。昔、巨人の石井が紹介してて。

また機会があれば応用できるポイントなど紹介して行きたいと思いますので。

従来のストレッチで身体に違和感を感じていませんか?

ストレッチと言えば、人間だけが行う動きです。

そして体を温めてから行うのがセオリーです。

ストレッチと言えばいろんなタイプがあります。

静的ストレッチ(ゆっくり伸ばす)

動的ストレッチ(反動をつかって)

ヨガなど。

個人的にも様々なストレッチ法を試してきましたが、しっくりきませんでした。

なぜかというと体が逆に重くなるからです。

例えば、足を折り曲げて、太ももを伸ばすストレッチを行ったとします。

すると、ストレッチを行う前と比べて足が重くなっているんですよ。

力が思った以上に入らないという現象が起きていました。

皆さんはそんな経験はありませんか?

(経験のない方は従来の方法があってると思いますのでこれ以降の内容は、

残念ながら参考にならないかと思います。)

中には、ストレッチしたのに逆に動かなくなったとか。そんな経験を

された方はいると思います。

スローイングもそうですね。ストレッチして肩が重くなったとか。

ですからあまり伸ばしすぎないように浅目でやってましたよ。自分は。

その後、極力、脱力してぶらぶらさせたりだとか。

こんな状態で速く走れっていう方がおかしいですよ。と思います。

スローイングなんかしたら逆に肩壊しそうな。

そんな感じです。

そんな中ようやく、しっくりくるストレッチに出会えました。

これであれば一気に軽くなります!軽くなるというか、

可動域がすごく広がった感じがしますよ。体感がすぐ出ますのでお勧めの

ストレッチ法ですよ。

どのようなストレッチか?

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関節を親指と小指で押さえてぶらぶらさせるだけでOKのストレッチです。(骨ストレッチ)

これは、4年ほど前にある先生に直接教えていただいたストレッチ方法です。

それでは、簡単に一部だけ紹介していきますのでよかったら試していただき

体感を味わってください。

まず右腕からいきますよ。

ではまず、右手の親指と小指をくっつけて輪っかを作ってください。

次に左手の親指と小指で右手の関節(ぐりぐりしたところ)を押さえてください。

これで形は完成です。

最後にその状態で右手首を左右に振ってください(手で仰ぐように)

やり終えたら、腕を大きく回していただき左右の違いを比べてみて下さい!

いかがでしたか?

あと肘なども同じようにするとさらに軽くなります。足首も同様に。

違いはどうでした?軽くなりました?

理論的には、従来のストレッチは筋肉を緊張させる。このストレッチは、筋肉を

ほぐしているということなんですが。

これを応用して普通のストレッチにも親指と小指を取り入れて行ってみると

違いは出てくると思いますのでよかったら、是非とり入れてください。

ちなみに手首を押すストレッチをしたら元に戻りますので気を付けてください。

一部のみではありましたが、スポーツや普段の動作でパフォーマンスを

アップさせてもらえたら幸いです。

スポーツとカルシウムの関係とは?



皆さん、カルシウムの役割はご存じでしょうか?

骨にたくさん含まれる、歯もカルシウムでできている。などなど。
ただ意外とカルシウムの役割ってそのくらいの知識しかないものです。

今回のテーマは、スポーツとカルシウムについて。

カルシウムのあらゆる働きについて考えながらスポーツとの関連性にスポットを
当て発信していきたいと思います。

それでは、まずは、
カルシウムにはどんな働きがあるんでしょうか?

カルシウムはどんな働きをしているか?


ご存知ですか?

「それは、骨を作る働きでしょう?」
「歯をつくったりもしますよね?」
「いらいらしたらカルシウムが足りていないとか?(精神安定の働き)」
と多くの方が答えるでしょう。

もちろん正解です!!すべて正解。

でもそれだけではありませんよ!!

じゃあ他にはどんな働きがあるの?違う役割ってあったんですか?

そう思われるかもしれません。

実際あるんです。カルシウムのあまり認識されていない働きが。

それをお答えいたします。

まずは、先ほどのまとめから、

Ⅰ.骨をつくる
Ⅱ.歯をつくる

そして3つ目は…

カルシウム第3の働き


カルシウム 筋肉


血液には、カルシウムが含まれます!!血液に入って細胞まで送り届けるんです。

何に使われるかというと、ズバリ筋肉を動かす時に使われます!!

皆さん筋肉ありますか?

「ありません、脂肪だけです。」

「毎日筋トレやってて人並み以上にありますよ!」

いろんな方がいらっしゃると思いますが、人って必ず筋肉はあります。

ない人なんていません。なかったら体動かせないし、笑顔もできません。そして瞬きもで

きませんよ。心臓だって筋肉で動いてますよね?

筋肉ってどういう動きをしているかというと、縮んだり伸びたりです。

皆さん力こぶを作ってみてください。その状態のこぶ(上腕2頭筋)が縮んでいる状態です。

力こぶの裏側の筋肉(上腕3頭筋)が緩んでいる状態。

たるんでませんか(笑)プルプルしてる方もいるかもしれません(笑)

カルシウムは、縮んだ時に血液の中から筋肉の中に入り込み筋肉を動かしてくれています!!

心筋もそうですよ。瞬きする時だって、歩く時だって、指を動かすときだって…

これが第3の働きです。

カルシウムが足りなくなってくると、筋肉の動きが悪くなります。
スポーツをやってる方はやってない方に比べてカルシウムを大量に消費します。

だから並み以上にカルシウムを摂取しないといけません。パフォーマンスにも影響しかねませんから。

ですから、筋肉の動きが悪いなぁと感じた時や、あるいは肩こりの時は、

意識してカルシウムの多い食べ物を摂ってください!!(カルシウムの多い食べ物は後述します。)

汗や運動で消費しすぎて不足してきてるかもしれません。

あるプロスポーツのチームも選手にカルシウムの摂取を推奨しておりますよ。

摂取量に関しては、後で。

以上が3つ目の働きである、筋肉を動かすでした。

いかがでしたか?

ついてきていただけていますか?

もし宜しければ4つ目も関係があるのでよかったらチェックしてください。

疲れたなぁと感じたら、このページを保存して、また暇なときにでもチェック

してもらってもいいと思いますよ。

それでは4つ目にいきましょう。

これもスポーツと関連性があります

<これまでの流れ>

Ⅰ.骨をつくる
Ⅱ.歯をつくる
Ⅲ.筋肉を動かす(筋収縮)

4つ目の働き~記憶

第4の働き。それは、記憶力に関係あります。

記憶するにはカルシウムが必要です。脳の記憶を司るのが海馬ですが、

記憶するのにカルシウムが必要です。

スポーツを行っていくうえでも、記憶力は非常に大事で、団体スポーツであれば、チームで作戦を

共有したとしても、覚えていないと致命的ですよね?

「あ、忘れてた、やばい」

「送りバントのサインだっけ?」

サインを見落としてチームに迷惑をかけ、監督に怒られる。

ありそうですよね。

個人レベルでも、勝つためには相手を分析して情報をインプットしないといけないのに

記憶できてなったとしたら、やるべきことが実践できません。

スポーツ選手は、栄養士がついていたりでバランスの良い食事を摂れたりします。

もちろんカルシウムも摂っています。スポーツだけではなく、ある予備校でも教材にカルシウムを

つけています。それくらい記憶に関係しています。もしカルシウムがなくなると、脳からの

指令で骨からカルシウムを溶かし全身に送りますが、限度を知らないので一気に大量に放出

してしまうためカルシウムが過剰となり、逆に記憶力が低下します。

ですから、カルシウムを意識して摂らないとダメなんです。

スポーツをしていく上でカルシウムを人並み以上に口から摂取することは非常に大事です。

チームのためにも、自分のためにも。

では、どのように摂取すればいいのでしょうか?

カルシウムが多く含まれる食品は?

それは、最後にまとめます。

その前に第5の役割です。


5つ目の働き~精神安定~/


これは、よく聞かれることです。

イライラしていると、

「カルシウム摂ったら?」

「カルシウム足りてないんじゃない?」

よくこんなやり取りを聞いたりします。

その通りでカルシウムは精神を落ち着けさせる働きもあります。

スポーツでも平常心が大事でイライラがあればいいプレーは期待できない可能性が高いです。

ですから、カルシウムは必要になってきます。

カルシウムを多く含む食べ物


カルシウムと言えば、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚を思い浮かべるのではないでしょうか?

正解です。

ただそれ以外にも、野菜などにも含まれています。

その中で、カルシウムの多い食べ物。なんだと思いますか?

乳製品なら牛乳、プロセスチーズなど、

野菜ならモロヘイヤ、大根の葉、小松菜など、

海藻類ならひじき、昆布など、

魚類は、桜えび、煮干し、ししゃも、いかなご、イワシなど、

大豆類なら木綿豆腐、高野豆腐、納豆などです。

ちなみに一番カルシウムの多いものが桜えびです。

ただ、これらをただ摂ればいいわけではなく、いくら摂ったとしても吸収されなければ、意味が

ありません。考えるべきポイントは吸収率です。これを考えていないと食べているというだけで、

カルシウムを摂っているとは言えないからです。

では、一番効率よく摂取できるものはどれでしょう?

「桜えびですか?」

「チーズですか?」

「ひじきですか?」

正解は、牛乳です!!

牛乳が一番効率よく吸収される食品です。

ちなみに吸収率は約60%!!

小魚なら約30%、野菜なら約20%と言われています。

牛乳には、タンパク質やビタミンDも含まれているので吸収を助けてくれますしね。

さらに熱にも弱いので加熱には、気を付けましょう。

緑茶と飲むと吸収が妨げられます。食物繊維と一緒に取るとまたまた吸収率が悪くなります。

カルシウムは、日本人が最も不足している栄養素です。厚生労働省も摂取を呼びかけています。

このように重要なカルシウム、スポーツにとっても重要なカルシウムをしっかり効率よく

吸収させ、コンディション作りやパフォーマンス向上していきましょう。

以上スポーツに関係のあるカルシウムの内容でした!!

Ⅰ.骨をつくる

Ⅱ.歯をつくる

Ⅲ.筋肉を動かす(筋収縮)

Ⅳ.記憶

Ⅴ.精神安定






スポーツドリンクの賢い飲み方とは?

ご存知の方も多いとは思いますが、水分補給の仕方についてです。

まず、スポーツや日常生活において重要なことは水分の補給をすることです。

なぜかというと、汗で水分が失われるからです。


人間の体は70%が水分であり大半を占めています。

水分は非常に重要です。

では、水分のとり方です。


A.一気に500ミリのペットボトルの水分をがぶ飲みする。
B.こまめに15分置きくらいに水分補給。

AとBどちらがいいと思いますか?

正解はBです!ご存知の方も多いかと思いますが、

人の1回に吸収できるキャパが決まっており、その量が約200mlなんです。

それ以上1回で飲むと吸収できず、外部に排出されます。そして水腹にもなります。

ですから、水分はこまめにとりましょう。ポイントは吸収率です。

次に水分の種類についてです


C.水を飲む
D.スポーツドリンクを飲む
E.スポーツドリンクを薄めて飲む

どれが効率が良いと思いますか?
正解はEです。

体内の水分は真水ではなく、ナトリウムが含まれています


ですからそれに近い水分が必要になりそれがNaが入っているスポーツドリンクです。


点滴もそうなんですが、点滴に一番近いのがポカリスウェットとだと言われています。

ただ、スポーツドリンクをそのまま飲むのはアウトです。

なぜでしょうか?

それは、糖質の濃度が濃すぎるからです。

糖質の濃度が濃すぎるので、吸収されるのに時間がかかってしまいます。

つまり吸収率が悪くなります。


せっかく水分を補給しているのに、吸収されなければ効果は半減します。

そこで、ドリンクを薄めて体内の濃度に近づけることで、水分の吸収率を高めることが

できます。ですからただ飲めばいいというわけではありません。

しっかり吸収できる飲み方をする必要があります。

薄めて飲むのがベストです!!

ポカリスエットなら他と比べて一番糖分が多いので2倍くらいに薄めて飲むと効果的です!

その他アクエリアスなどは、1.5倍でいいと思います。

自家製で作るなら

水に対して0.1~0.2%の食塩、2.5%の糖質(果糖、はちみつなど)で宜しいかと思います。

※糖質2.5%の吸収率の良さは、アメリカの実験でも証明されてます。

自家製で作る最大のメリットは添加物が入ってないところです。

食塩は添加物入っている可能性はありますがドリンクと比べればましです。

水分の温度について


水分補給で、体に吸収されるための最適な温度についてです


ここで質問です

F.氷で冷やした冷たい温度で水分補給
G.少しぬるめの温度で飲む

どちらだと思われますか?
正解はGです。

冷やしすぎたものを飲むと胃に負担がかかります。そして吸収率も悪くなります。

その結果、パフォーマンスも低下するといった悪循環に。おそらくこのような感覚をお持ちに

なったことがるかと思います。それを防ぐために、少しぬるめの温度で飲みましょう!


これは、横浜国立大学の教授の実験でも実証されています。実験では、10度の水分を

補給したときが一番吸収がよいとの結果が出ています。10℃前後がお勧めです。

冷水器の水やしばらく流水したあとに出る水道水の温度が目安です。

冷蔵庫や自動販売機は5℃前後くらい。

少し冷たく飲みづらいと感じたら、一度口に含めて、しばらくして流し込むのも一つの手だと思います。

パフォーマンス向上のため頭脳的に補給していきましょう!!

※実験内容は、男子大学生5名に、気温31℃、35℃の中でエアロバイクをこいでももらい、

水温が2℃、10℃、22℃の水分を摂取してもらう。そして身体の状況を比較。

さらに究極の水分捕球についてです


先ほど、人間の体の70%が水分というお話をしましたが、体内にはビタミンやカルシウム

などの栄養素も含まれています。それらは汗などで体外へ排出されます。

ですから、ビタミンやカルシウムも補う必要があります。


ドラッグストア等にスポーツのサプリメントがあるので表示を確認して選ぶのもありです。

この究極の水分補給をしなくても、食事でビタミンやミネラル、カルシウムなどを補えば

大丈夫です。そうすることでコンディション管理することに役立ちます!

パフォーマンスも維持できます。

水分補給は、パフォーマンスを維持するのに必須ですので、スポーツドリンクを薄めてこまめに

補給していきましょう!!

野球の基本は

こんばんは。
野球の基本について。
野球の醍醐味といえば、よく「ホームランと三振」なんてよく言われたりします。
でも基本はキャッチボールとミート練習だと思います。
サッカーならパス練習でしょうか。
難しいことをしようとしてできたとしても、基本ができていないと
どこかで精細を欠くことになりかねません。
キャッチボールは、捕る、投げるの基本ですし、これが出来ていなと応用ができません。
ボールを最後まで見れていないとゴロを捕球しようとしても捕れない確率が高くなりますし、
コントロールが定まっていないととったとしても暴投して台無しになります。
キャッチボールで正確なスローができたり、ボールを大事に捕球できてはじめて、
実戦形式のノックで応用がききます。何をするにしても基本が大事です。
僕は野球をやっていたこともあり、生活のベースといいますか、考え方はすべてスポーツ
の経験から置き換えて考えたりすることが多いです。
そう言った意味でスポーツでの学びは、仕事で応用できると部分もあると感じています。

元ヤクルトスワローズ古田さんの話



以前に聞いたことのある話しで思い出したので。

古田さんのお話しされていた内容です。

古田さんと言えば、日本球界を代表する捕手でした。

オリンピック出場、首位打者獲得、オールスター選出など

誰もが知っている日本一のキャッチャーでした。

プロ野球選手になるとしたら、強豪校に行く、充実した環境、良い指導者に巡り合う、など

いろいろと考えられます。イチローは小学生の時から練習漬けの毎日だったすですし、内川や高橋

青木なども並々ならぬ練習を積み重ね、スター選手となってます。

しかし、古田さんの話を聞いてこういう道のりもあるんだなと希望みたいなものを感じられました。

実際、古田さんは当初からプロを目指していたわけではなっかったそうです


高校は進学校で、確か17時半までだったかな、

それ以降は、練習できず下校しないといけないという環境でした

グランドも野球部専用のグランドはなく、サッカー部、陸上部などとスペースを分け合って

たらしく、野球部は狭いスペースでの練習だったそうです。そして時間的な制限。

普通に考えたら伸び盛りの高校時代この環境でプロの一流選手になれるとは不思議な感じがします

でもその後の話を聞いてなるほどと思いました。

確か高校の先生に大学で野球をやれといわれ、その言葉で続けることにし、立命館の野球部に入部

されました。

やるからにはレギュラーになりたいと、なるためにはどうしたらいいかを最終的な目標から

逆算して、1つずつスッテップUPされていったそうです。

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プロから指名を受けた時も、メガネのことで急にキャンセルになり、そのことが原因で認めさせて

やると思ったことがプロを目指すきっかけになったそうです。

そのためには何をしたらいいか、まずトヨタの野球部に入部。

それからどうしたらプロになるから逆算してどうしたらプロになれるか

大会で個人成績とチームの成績を残す、そのためにはレギュラーにならないと、

レギュラーになるためにはどうしたらいいか、もっと細かいですがこんな感じで逆算してこなしていったそうです。

ちなみにキャチャーとしてレギュラーになるためには、

チームの信頼を勝ち取らないといけないので毎日誰よりも早くグランドに来て整備、雑用、練習、

そして誰よりも遅くまでグランドに残ることを徹底されていたそうです。

その甲斐あって信頼されレギュラーになり、日本代表までに登りつめられたそうです。

その過程にも素晴らしいチャンスが巡ってきたりで懸命に練習されている方にはそのようなチャンスが

呼びこまれるんだなと感じました。


それで何が言いたいかというと、

自分の置かれている環境がどうであろうと、

その環境を受け入れて、どうしたらいいかを逆算して考え、

1つずつクリアしていくことが大事だということです。

そして練習が少なくても、密度を濃く集中してやる方が、質は重要だということ

前向きな考え方とプランは大切です。精神的な部分です。

その土台があっての技術です。そうしないと崩れます。

古田さんの言葉では、今の若手は技術はあるが精神的な部分で劣っている選手が多いそうです。

精神面も鍛えることが重要ですね!!

練習でできないことも試合ならできることがある!!

久々にブログ更新します!
今日は、自分の経験からの
ズバリ「練習でできないことも試合でできる」です。
よく指導者は、練習でできないことは試合ではできないと言われます。
僕の言っていることは正反対のことで常識で考えられる範囲では収まってません(笑)
つまり非常識な理論です。
ただこれが経験してきた中での真実だと思っています!
絶対に間違いありません手(パー) 補足すると指導者の方々が言っている理論も納得できますし、だから練習が大事だと思いますが、
そうだと決めつけられないということです。
僕は練習してないプレーも試合で成功させ、記録も更新させたり実際しています。
全て練習では行ってないことです。
その瞬間は自分でも不思議な感覚で体が自然に動くわけです。
ZONEという言葉はご存じですか?
わかりやすく言えばそのような感覚です。
練習ってある意味、指導者を気にしたり、ご機嫌とりのプレーになったり、
怒られないようにって考えたり、疲労困憊だったり…
集中力が保てない瞬間ってあると思います。
そんな状態で密度の濃い練習をするのは非常に難しいです。
ただそうしようと努力します。
試合では、違います!!特に大会になれば尚更違います。
ほとんどの障害から解放されます!!そして今までの自分以上のプレーができます。
これが一つの要因だと思っています。
それだけではありません。精神的な解放(チーム状況や個人差はあると思いますが)されるだけでは
不十分です。
二つ目はまた次回機会があれば書きたいと思います。
途中で申し訳ないです。あ、ちなみに僕は野球部でした。(それ以外にもサッカーや陸上での体験も含まれます。)

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