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2013年プロ野球引退選手。気になる4選手ピックアップ | sports.com

2013年プロ野球引退選手。気になる4選手ピックアップ

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2013年引退する選手で気になる4選手がいます。
ヤクルトの宮本、広島の前田、阪神の桧山、中日の山崎です。
ヤクルトの宮本は、名手でゴールデングラブ賞も10度獲得した選手。
打者としても2000本安打、6度のシーズン3割などの記録を残されました。
コンパクトなスイングでミート力がトップレベル。バントの名人でもあります。
そんな宮本の引退試合は10・4の阪神戦でした。
2番ショートで先発して延長12回までフル出場。
5打数ノーヒットでしたが最後まで真剣な宮本さん。
プロ中のプロでした。さすがです。
この日は、バレンティンが60号の祝砲を放ちました。ホームランボールは、
お世話になった宮本にプレゼントするそうですね。
ヤクルトやWBC日本代表でもキャプテンを努め統率力がありますので、
引退後は、監督やコーチなどで活躍してくれるでしょう。
19年間お疲れ様でした。
ヤクルト宮本引退→
広島カープの天才バッター前田の引退
プロから評価されるバッターでした。落合監督も前田のことは一目おいてましたね。
それだけの技術。
前田のバッティングフォームは、基本に忠実でお手本のようなフォームです。
野球の教科書に載ってもいいくらいですね。
広島の主軸で、黄金時代を支えた方です。
10.3の引退試合は、中日戦。
8回に代打で出場しピッチャーゴロ。その後、守備にもつきました。
通算成績は2188試合、2119安打、打率・302、295本塁打、1112打点。
凄いです。
広島の前田引退
中日のスラッガー山崎も引退です
山崎と言えばホームランですが、意外にも2回しかホームラン王をとっていませんでした。
巨人時代の松井とのホームラン王争いが一番印象に残っていますね。
結局、松井を出し抜いてタイトル獲得されました。
引退試合は、DeNA戦。
4番ファーストでスタメンでフル出場。(延長11回)
結果は、センター前ヒットのみで、
5打数1安打。27年間の野球キャリアに幕を閉じました。
そして、10.5には、阪神の桧山の引退試合。
巨人戦に5番ライトで先発出場。
結果は3打数ノーヒットでした。
全盛期は阪神の4番で活躍。
08年から代打の切り札として活躍。
代打の神様ですね。
柔らかいバッティングフォームからヒットを量産。
阪神一筋で22年間現役でプレー。
この4選手の引退は、時代の流れを感じますね。
今後は、指導者として野球界を盛り上げてもらいましょう!!
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