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18U世界野球選手権の結果は準優勝!&森の涙。&個人成績 | sports.com

18U世界野球選手権の結果は準優勝!&森の涙。&個人成績

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18U世界野球選手権の決勝でアメリカと対戦して惜敗。

準優勝となりました!!(2013年9月8日)

チーム編成後、間もない状態で世界で2位ですから、素晴らしい成績だと思います。

予選7連勝の快進撃、決勝進出。

あまりもの強さに、地上波での放送も急遽決まりました。

そして侍ジャパンのユニフォーム。

高校野球日本代表は、結果的にそれだけ注目されました。

最後の試合、ヒット数は同じですから運のようなものがあったんですね。

アメリカは、ベンチから念のようなものを送っていましたね。

アメリカとは今大会2回対戦して2敗、そして前回大会は1敗ということで、3連敗しています。

そしてアメリカは2連覇となります。

キャッチャーの森くんは、前回大会もキャッチャーとして出場してましたので、

アメリカ戦は、特別な思い入れがあり、気合が入っていたと思います。

そして、今回は誰もが勝てると信じていました。打撃陣は、点をとれるし、

ピッチャー陣は、世界に通じる落差のある変化球を持っていて、世界ととても相性の

良いピッチャーばかりでした。それだけにこの敗戦は悔しいの一言だと思います。

特に森くんは前回の仮を返す試合だったと思うので、その思いが強くて、悔し涙を流すことに

なったと思います。いつも以上に攻守で力んでいましたね。

ピッチャーの松井くんも2-3という結果だけに、悔しいと言っていました。

そして日本の野球とは、いろいろな違いがありました。

ボールの違い、ストライクゾーンの違い、マウンドの硬さの違い、木のバット。

その違いは、日本にとってメリットもあり、戸惑う部分もあり。しかし、この経験は、

それぞれの道に必ずプラスになると思うので、これをバネにレベルアップして、

いつかリベンジしてもらいたいと思います!!

ナイスゲームでした!!

最後に個人成績のまとめです。

1番[右]吉田(北照).364(33-12)8打点 
2番[左]熊谷(仙台育英).308(26-8)9打点
3番[捕]森友(大阪桐蔭).406(32-13)7打点
4番[指]内田(常総学院).286(35-10)9打点
5番[一]園部(聖光学院).300(30-9)2打点
6番[三]渡辺(東海大甲府).367(30-11)8打点
7番[二]奥村(日大山形).214(28-6)4打点
8番[中]森龍(日大三).320(25-8)8打点
9番[遊]竹村(浦和学院)278(18-5)3打点
逸崎(明徳義塾)272(11-3)4打点
上林(仙台育英).333(9-3)5打点
岩重(延岡学園).444(9-4)3打点
若月(花咲徳栄).429(7-3)0打点
      回数 被安打 奪三振 四死球  失点  球数
松 井  20   12  27    18      3   368 2勝1敗
山 岡 72/3    3   14     4      1   114  1勝
飯 田  10   10   6     1      1   151  1勝  
安 楽  18    8  27     0      0   211  2勝
高橋由   8    5   8     4      5   113
田 口 5.1/3   5   5     3      5    97
高橋光   3    5   4     1      4    83



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