FXプライム

レッドソックス上原浩治の好投、その裏サヨナラ、なぜか? 髭剃ったから? | sports.com

レッドソックス上原浩治の好投、その裏サヨナラ、なぜか? 髭剃ったから?

Sponsord Link

上原浩二

リーグ優勝決定戦の第2戦に、

上原が登板しました。


タイガースとの戦いで、このシリーズ勝ち越すと

ワールドシリーズに進出できます。



この日、上原は好投しサヨナラ勝ちを呼び込むわけですが、

なぜ上原が登板した後、サヨナラ勝ちできたのでしょうか

それは、上原のリズムですね。

6回まで0-5とリードを許していて、

6回から8回までレッドソックスは、5点を返して同点に追いつくわけですね。

8回のオルティズの満塁ホームランなどで。

流れは完全にレッドソックスの方に傾いています。

その流れを断ち切らないためには、守りのリズムが大事です。

もしコントロールが悪いピッチャーでボールを連発してると、

守りのリズムや傾いてきているチームの流れが断ち切られてしまいます。


そこで上原の登場です。


8回の同点弾があり急に登板の声がかかったみたいです。

それまで1-5でしたから、登板の可能性はほとんどない状況でした。

本人の試合後のコメントでは、

開き直れてよかった。考える間もなく、もう無心でしたね。」


という言葉からも、急すぎることがわかります。

その中で、上原の精神的なリズムが崩されていて、そのリズムを

まず自分の中で整えられた、いわゆる開き直りですね。


あれこれ考えなかったことでリズムを崩されなかった。

さらに、試合のリズムもあります。

上原は、本来のピッチングができれば、ボールが先行し、

ランナーを出し試合の流れを悪くすることは絶対ありません



なぜならコントロールがうりだからです。

コントロールが良く、スプリット系の球を操れる上原だからこそ、


9回を3者凡退に抑えてその裏、そのままの流れでサヨナラ勝ちできたんだと

思います。

途中からゲームに入っていく上原がゲームの流れに順応できたんですね。

精神的なリズムとゲームのリズムを崩さなかった上原の力が

大きいと思います!



第2戦を終えて1勝1敗の5分。

ワールドシリーズ目指して勝ち越してもらいたいですね!


ワールドシリーズに進出したことある日本人は?

http://al-sportings.com/?p=138



Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

sports.com TOP » メジャー » レッドソックス上原浩治の好投、その裏サヨナラ、なぜか? 髭剃ったから?