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18U世界野球選手権、キューバ戦。先発は安楽~球数など | sports.com

18U世界野球選手権、キューバ戦。先発は安楽~球数など

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本日は、第2ラウンド第2戦目のキューバ戦です。

本日は、済美の安楽の先発でゲームが進んでおります。
スタメンは、



1番[右]吉田(北照) 
2番[左]熊谷(仙台育英)
3番[捕]森友(大阪桐蔭)
4番[指]内田(常総学院)
5番[一]園部(聖光学院)
6番[三]渡辺(東海大甲府)
7番[二]奥村(日大山形)
8番[中]森龍(日大三)
9番[遊]竹村(浦和学院)
先発:安楽(済美)


です。竹村くんが復帰していますね。打順は9番となっています。

本日のキューバ戦、先発の安楽は、初回にピンチを抱えました。

1アウト1,3塁の場面です。しかしここからギアチェンジ。

148キロのストレートで2者続三振としこのピンチを切り抜けます。

2回の安楽のピッチング。ヒット2本打たれましたが、キャッチャー森の強肩で2盗を阻止。

チームの助けもありながら、無失点で切り抜けました。キューバにとらえられましたが

気合で要所は締めました。

そしてその裏は、日本先制です。エラーで出塁したランナーを送り、7番奥村のセンター前で

1点先制です!!日本の戦略上手く機能しています!!2回終了で1-0。

3回の安楽は、スライダーをうまく使い、3人で抑えました。キャッチャーのリードも良いです!

4回のピッチングは、ストレートが高めに浮きましたがキレがある147キロ。

内野ゴロと2奪三振でキューバ打線を封じ込めています。今日も勢いがあります。

要所は力を入れて投げ、140キロ台前半の速球もキレがあるのでいい感じです。

ここまで3奪三振です!!

5回ここで沈黙していた日本打線、ようやくきました!!

5番園部の2塁打から6番渡辺がレフトスタンドに放り込みました!!

2点追加して3-0。チームとしては、第2号となります。素晴らしい1発でした。

先日は森がバックスクリーンへ放り込んでます。木のバットですが、関係ないです。

逆に芯に当たれば飛んでいきますからね。

援護してもらったあとの、5回は圧巻のピッチングを見せました!!

スライダーで2三振と149キロの本日最速のストレートで見逃し三振で、

3者連続三振。本日6奪三振!!スライダーが効果的に決まってきました。

キューバ打線を圧倒しています。さすが日本の怪物ですね。世界の怪物と言ってもいいくらい、

素晴らしいボールを投げています!!

その裏は2番熊谷の3塁打で1点追加して4-0。徐々にキューバを追い詰めています。

6回には安楽の6連続三振などもあり、三人で締め、その裏は、キューバのピッチャー交代

などもあり、無得点で4-0変わらず。せっかくとらえてきていたんですがいいところで

リリーフだしてきましたね。でもすぐ対応できると思うので問題ありません。

7回の安楽はヒット打たれましたが、145キロの外角ストレートで三振を奪い8つ目。

あれは手がでませんね。あのキレのある速球を外に決められたら絶対打てません。

調子がいいですね。やっぱりすごい!!ストレートも十分すぎるほど通用しています。

8回は下位打線が相手ですが、スライダーで2者連続三振。本日10奪三振。

1番打者はセカンドゴロで打ちとりこの回も無失点。封じ込めています。

キューバのバッターは、安楽から絶対点とれませんね。これは。

甲子園では打たれたけど復活した安楽は手が付けられません。完封する勢いです!!

8回裏援護点です。3番森のパンチ力のある打球で引っ張って2塁打。4番内田の

センター前でランナーが溜まったあと5番園部のレフトオーバーで2点追加。6-0。

試合を決定づけるヒットです。もうキューバもかなりのダメージを与えられて

戦意喪失でしょうかね。

決定的です。さらに続きます。四球と送りバントのあと8番の上林の3ベースヒットで

3点追加。8-0。1番吉田のレフト前で9-0。

そして決めたの3番キャプテンの森。得意のレフト打ちで1点追加。10-0。

コールド勝ちです!!8回コールド。レベルが違いすぎます。日本野球のレベルは、

めちゃめちゃ高いですよ。やっぱり。下位打線からでも点をとれますし。というか、

もともとは中心バッターの選手ですからね。

これで7連勝!!決勝進出です。

後は、アメリカ戦に勝って決勝でも勝ち全勝優勝を目指しましょう。

最後に

この試合でもそうですけど、6番バッターってチャンスに回ってくる可能性が非常に高いんです

なので6番には通常チャンスに強いバッターを置くのが1番良いとされています。

非常に試合のポイントになる重要なバッターです。6番が活躍するかどうかで試合が決まると

言っても過言ではありあせん。ちなみにこの試合では、6番の渡辺くんの打席は、全て

得点圏にランナーを置いた場面です。その中で、2ランホームランを打ち2打点稼ぎ、

凡退した打席は、7番の奥村くんのが打ってフォローしたり、フォアボール選んだりと、

6番の仕事もこなし、7番の奥村くんもフォローするというチームワークがこの日本代表の

強みです!!竹村くんも復帰しましたし、スタメンではなかった上林くんも2打点。

試合を重ねるごとにチーム力は高まってきています。個人の能力もありチーム力も高ければ、

チームとしてはもう最強ですね。絶対負けません。 alt="野球" width="15" height="15" border="0" />

[スコア]



投手:
安楽:8回、被安打6、無四球完封。球数は99球 2勝目。
打者:
1番[右]吉田(北照)4-2-1 
2番[左]熊谷(仙台育英)5-1-1
3番[捕]森友(大阪桐蔭)5-2-1
4番[指]内田(常総学院)4-2-0
5番[一]園部(聖光学院)2-2-2
6番[三]渡辺(東海大甲府)3-1-2
7番[二]奥村(日大山形)3-1-1
8番[中]森龍(日大三)3-0-0
  (上林(仙台育英)1-1-2)
9番[遊]竹村(浦和学院)4-1-0



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