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高橋由伸が成績を残せた原点は自宅の竹林にあった!練習方法とは? | sports.com

高橋由伸が成績を残せた原点は自宅の竹林にあった!練習方法とは?

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高橋由伸と言えば誰もが認める天才バッターです

巨人一筋でプレーしてきましたが途中で怪我での離脱が多かったので

その期間がもったいなかったなと思いますが。



ちなみになぜ怪我が多いかというと常に全力プレーだからです。

飛球をとるためフェンスをもろともせず突っ込んでいくスタイル

が怪我につながったと言えます。


天才高橋由伸とは?


高橋由伸は、プロ2年目くらいの時にウルフと呼ばれていました。

髪の毛の色もあだ名を定着させるために金髪にしていましたね。

結局は定着しなかったんですが…

ウルフはプロ1年目から大活躍で打率3割も達成しました。

これだけの成績を残しながら、

新人王は14勝した川上憲伸に譲りましたが、

凄い成績です。

チャンスに打っていたので存在感がかなりありました。

2年目は、ホームランを量産し3割30本も達成。

これには理由がありメジャーリーガーの特徴であるヘッドステイバック

自然に取り入れたからです。

それにより、打球に角度がつきパンチ力もUPしたみたいですね。

本人は、より最短距離でバットを振ることを意識してたみたいですけど。

キャンプ時に取り組みマスターするという適応能力はさすがです!

打者としてだけではなく守備も1級品で、撮ってから投げるまで

スピードを落とさず一連の流れでこなし、コントロールも良い
といった

本能に近いプレーをします。

肩も良く、捕殺も多く記録し、途中からランナーが

進塁を躊躇するくらいでした。



高校までピッチャーをやっていたので肩の強さは当然と言えば当然ですけどね。

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川上憲伸との関係


川上憲伸とは、慶応の高橋、明治の川上と言われ大学時代ライバル関係でした。

高橋が大学時代1番三振を喫したのは川上憲伸で、

1番多くホームランを打ったのも川上という。

対戦成績は、32打数11安打。打率.344、3本塁打。

プロに入ってからも川上をなかなか打てず、打つ時は特大ホームランで

お返し。この2人のライバル関係は面白かったです。

ただ川上は中日を戦力外になってしまったので

今後この2人の対決が見られるかどうかはわかりませんが、

また実現を期待しましょう!


天才の原点は竹林


天才バッター高橋の原点は、千葉県の実家にあった竹林でした。
(今は車庫になっているそうです)

竹(2~3メートル)をバット代わりに素振りを繰り返したことで

バランスを身につけることができたと語っています。

もともとは、父親から「これを振れ」

渡されて毎日振らされるわけですが、

そうした日々の努力の結果あれだけの成績を残せるようになったのでしょう!

なぜ竹だったのかというと、

長い竹なら”腰を回さないとバットが出てこないから”

とのことです。


ウルフは、プロになってからも毎年正月に実家で長い竹を使った素振りをするのが恒例みたいですよ。

やっぱり努力ですね!!


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