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青木宣親ロイヤルズへ!気候や球場の違いは有利?50mタイムは? | sports.com

青木宣親ロイヤルズへ!気候や球場の違いは有利?50mタイムは?

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ブルワーズの青木がトレードでロイヤルズに移籍しました。

ロイヤルズ側が青木を気に入っているらしいので

評価があっての前向きなトレードになります。



ロイヤルズでも1番バッターとしてスタメンが予想されていますが

環境が変わりどのような結果を残せるかが見ものですね。

50メートルを何秒で走るのか?


青木は、俊足ですが、実際どの位の速さなんでしょう?

50メートルのタイムで言うと5秒8です

やはり速いですね。

元阪神の赤星と同じくらいのスピードです。


気候の違い


カンザスシティ


ブルワーズはアメリカのどの地方のチームかご存知ですか?

ミルウォーキーです。

そしてロイヤルズはカンザスシティとなります。

では、気候の違いはあるのでしょうか?

まず両方の特徴をまとめていきます。

◎ミルウォーキー

ウィスコンシン州にあるミシガン湖の西岸です。

アメリカの真ん中から若干北東よりですね。

冬が長く夏3ヶ月しかありませんが

夏が涼しいので夏にプレーするにはいい環境です。

ただ年間を通してちょっと寒いですね。

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◎カンザスシティ

ミズーリ州の西部に位置する大都市です。

アメリカンリーグ中地区に所属しているだけあり

場所もアメリカのほとんど真ん中です。(若干東より)

その分、西地区や東地区での対戦があっても時差を最小限で抑えられる
ので

良いですね。

気候は、春、秋は過ごしやすいが、夏は蒸し暑いとのことです。

後、トルネードの多発地域なので注意が必要かもしれません。

ミルウォーキーとは違い暖かいですし、

野球なら乾燥するより湿度が高い方がプレーしやすい(ボールがすべらないなど)

ので青木にとってプラスになるのではないかと思います。


ブルワーズとロイヤルズの球場の違いは?


ブルワーズの本拠地はミラーパーク

ミラーパーク


左右非対称で、左中間は112m、右中間は114mと短いので

バッターにとって有利な球場です。

対してロイヤルズの本拠地であるカウフマン・スタジアムは、

カウフスマンスタジアム


左右対称の球場で左中間、右中間は117.3m

ミラーパークと比べるとホームランはでにくいですが、

3塁打の出やすい球場なので、俊足の青木にとって

持ち味を生かせる球場ではないでしょうか。


まとめ


青木は、ロイヤルズに移籍することで、

より青木らしさを生かせるのではないかと思います。

時差の面でもそうですし、

気候は暖かくなり、球場は、前より広くなるので

俊足も生かせます。

来季の青木の活躍に期待です。

200安打、3割、30盗塁なるか!?

[追記]

青木がサンフランシスコ・ジャイアンツからシアトル・マリナーズへの移籍

が決定したようですね。

脳震盪の後遺症が心配されているそうですが、問題なさそうです。

マリナーズと言えば、イチローがメジャーデビューしたチームで

現在は岩隈が所属していますので日本人にはお馴染みのチームだと思います。

環境もいいですし、青木の活躍に期待しましょう!!


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