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西武の石井、ヤンキースのリベラ引退。 | sports.com

西武の石井、ヤンキースのリベラ引退。

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ヤクルトやドジャースで活躍した石井一久投手(40)が今季で引退となりました。
本日引退会見を行うそうです。
今季は左肩のを痛めていて、思うような活躍はできず、中継ぎで7試合に登板し、
0勝1敗、防御率は6・75と結果は残せなかった。
これまでの石井は、日米通算182勝を挙げており、ヤクルト時代には、巨人の高橋や松井との
名勝負を演じてきました。ノーヒットノーランの達成や防御率などのタイトルも獲得している
日本を代表するピッチャーでした。引退後は、投手コーチになるんでしょうか?
もし古田が監督になった時には、迎え入れられそうですけどね。
一方メジャーを代表するクローザーのマリアノ・リベラ(43)も今季で引退となりました。
引退セレモニーも先日行われ松井氏のも参加したようです。スーツ目立ってましたね。
その他リベラの家族やバーニー・ウィリアムズ、ホルヘ・ポサダ、ジョー・トーリ元監督らも
参加して盛大なセレモニーとなりました。
リベラと言えば、高速のカットボールですね。メジャーではカッターと呼ばれているボールです。
ストレートと変わらないスピードでしかも変化してくるので、
バッターとしてはなかなかとらえられないボールでした。150キロですね。
カットボールを利用し、セーブを積み重ね、セーブのタイトルも多々獲得。
そしてメジャーで歴代最高の通算608セーブを達成し、メジャー最強のセーブ王となりました。
まだ活躍できるとは思いますが、引退されます。引き際ですね。
お疲れ様でした!!


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