FXプライム

舞の海は解説が上手!シリコンを頭に入れて身長を高くした熱い男!? | sports.com

舞の海は解説が上手!シリコンを頭に入れて身長を高くした熱い男!?

Sponsord Link



舞の海と言えば、最近では大相撲の解説で有名ですが

現役時代、猫だましや八艘飛びなどの技を繰り出す

技のデパートでした。

政治家の鈴木宗男氏は、疑惑のデパートや総合商社と呼ばれていましたが、

舞の海は、技のデパートでしたね。




舞の海の1番有名な技


印象的なのがやはり”くるくる舞の海”でしょう。

上手を取ってくるくる回り、

最後は送り出しにするという有名な技です。

現在では、力士の大型化により、舞の海のような、

技を繰り出す力士が少なくなりました。


あたり負けしないように体重を増やし動きが鈍くなっています。

舞の海は90キロ程度の体重で100キロにも満たないですから、動きが警戒で、

見ている方としても面白かったと思います。

それ以外にも、”八艘飛び”も魅力的でしたし、”猫だまし”や”蹴たぐり”もありました。

凄いと思ったのは、立ち合いで相手の上を飛び越えて後ろに回り込む技です。

普通では考えられない技です。

Sponsord Link


大相撲の醍醐味~舞の海vs小錦~


大相撲の醍醐味と言えば、小さい力士が大きな力士に勝つことです。

舞の海は、軽量ながら200キロをはるかに超える小錦に随分勝ってました。

どう考えても体重差がありすぎて勝てないだろうと思ったり、

本人も恐怖心もあるかと思うのですが

舞の海は、回り込んで勝ってしまうんですよね。



あの重量級の64代横綱曙との対決でも勝ってましたから、

相撲の上手さは、

歴代でもトップクラスだと思います。

最高位は、小結

小錦に左足の上に倒れ込まれ怪我してから番付を落としましたが、

もし舞の海に体格があれば、関脇以上になれたでしょうね!

舞の海の解説


舞の海2


舞の海の解説は、非常に的確に分析されています。

それは、現役時代に相撲を考え抜いて実戦してきたからこそ

細かいところまで分析できるのだと思います。

それに解説が熱いですよね!

入門時、頭にシリコンを入れてまで検査に合格しようとしたくらい

相撲が好きだからこそだと思います。

舞の海は、シリコンを頭に埋め込んでるという話は有名です。

新弟子検査に合格するために身長が足らなかったのでシリコンを頭に埋め込んで、

身長を高くしたと語っていました。

ずっと今でも入れているのかと思っていましたが、

調べてみると入門してから取り出しているみたいです。

普通に考えたらそうですよね。

シリコンを入れたまま相撲できませんし(笑)

でもそこまでしてでも相撲界に入るということは、

熱い気持ちと相撲が好きだからこそできると思います。

頭皮を剥がしシリコンを入れるって普通怖くてできないことです。

やっぱり熱い方ですね。

それは解説でも熱さが伝わってくるはずです。

名物解説者として今後も活躍してもらいたいですね!









Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

sports.com TOP » 大相撲 » 舞の海は解説が上手!シリコンを頭に入れて身長を高くした熱い男!?