FXプライム

箱根駅伝の区間距離とコースの特徴!大学の全国大会ではないの? | sports.com

箱根駅伝の区間距離とコースの特徴!大学の全国大会ではないの?

Sponsord Link

箱根駅伝

お正月の恒例行事といえば、箱根駅伝!

毎年、白熱したレースが繰り広げられていますが、

一年を通してこのために練習を積み重ねている選手達の

箱根駅伝にかける本気度が伝わってきて感動する方も

多いのではないでしょうか?


その一方で、走っている姿には感銘を受けますが、コースについて、区間距離について

コースの特徴についてなどなど……実際のところご存知でない方もいるかと思います。

プラスアルファでこういった知識を得ることで数倍楽しめると思いますよ!

今回は、そんな箱根駅伝の区間距離やコースの特徴などについてまとめていきます!

各区間距離と往路、復路の長さは?


箱根駅伝2

さて、箱根駅伝は大学20校と関東学生連合1チーム。

合わせて21チーム参加されてます!

各大学10人の選手をエントリーしタスキを繋いでいくわけですね!

まず往路と復路を見ていきましょう!

スタート地点は、大手町・読売新聞東京本社

◎往路107.5km

1区:大手町・読売新聞東京本社~21.4km

2区:鶴見中継所(武井産婦人科)~23.2km

3区:戸塚中継所(古谷商事)~21.5km

4区:平塚中継所(花水レストハウス)18.5km

5区:小田原中継所(メガネスーパー)23.4km

◎復路109.6km

6区:芦ノ湖スタート20.8

7区:小田原中継所(鈴廣前)21.3km

8区:平塚中継所(花水レストハウス)21.4km

9区:戸塚中継所(ウエインズ戸塚)23.2km

10区:鶴見中継所(鶴見市場交番)~大手町ゴール23.1km

合計217.1km


となっています。

あの有名な山登りの区間は5区ですね。

山の神が登場する区間です。

下りの方が足への負担がかかりますが、登りは馬力が必要なので

それだけ筋力を使い、体力が奪われていきます。


そのためペース配分を考えてどう制覇するかがカギとなりますね。

ごぼう抜きも見られる面白い区間かなと思います。

また2区では長い上り坂が続いたり、コース全体的にアップダウン

激しいのでペース配分が重要になってきそうですね。

区間距離で見ると23㎞くらいの距離が多いですが

その中で一番短い区間距離が18.5km。

ここでのスピード勝負も見ものではないでしょうか?

Sponsord Link


箱根駅伝って全国大会ではないの?


箱根駅伝3

皆さん、箱根駅伝の出場資格ってご存知ですか??

知ってる!知らない?

予選があり上位チームが本戦に駒を進められるということは

大方の予測はできるかと思います。

箱根駅伝で上位に入るとシード権が得られ予選免除となる

しかしながら予選の出場資格があるのはご存知でしたか??

「えっ、予選の出場資格って?」と思われた方も少なくはないはずです。

実は箱根駅伝は関東地区だけの地方大会なんです。

正式には”東京箱根間往復大学駅伝競走”と言うそうです。

(なるほど、それで関西の大学などいなかったんですね。)

あの元旦に全国に生中継していて一番有名な大会なのにって思ってしまいます。

なので大学駅伝の最高峰の戦いではありません。

全日本大学駅伝大会が日本一を決める大会なんです。

勘違いしてしましますよね。

でも実質は、関東の大学が上位を独占していて箱根駅伝とコース以外はほぼ変わりません。

結果的には箱根駅伝での優勝チームが最強ということでしょうか?


関東勢が強いのがはっきりしているからです!

また、コースも過酷で気温も低い環境の中で勝つのは至難です。

何が起こるかわからないのが箱根駅伝!!

2015年の全国大学駅伝の優勝校は東洋大学、2位が青山学院大学、3位が駒澤大学ですが、

年間を通して、2016年箱根駅伝照準を合わせてくるためどうなるかわかりません。

このメジャーな大会に出場するために全国の高校生が関東の大学に進学するのですから。

箱根駅伝が全国大会ではないと大学に進学してから気づくパターンも無きにしも非ず

かもしれませんが、しっかりと大会の事は調べた上で進路を決めましょう!!


Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

sports.com TOP » スポーツ » 箱根駅伝の区間距離とコースの特徴!大学の全国大会ではないの?