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第26回18U世界野球選手権チェコ戦スタメンは?4連勝なるか?

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チェコ戦のスタメンは、


1番[中]吉田(北照)
2番[左]熊谷(仙台育英)
3番[指]森友(大阪桐蔭)
4番[三]内田(常総学院)
5番[一]園部(聖光学院)
6番[遊]渡辺(東海大甲府)
7番[二]逸崎(明徳義塾)
8番[捕]若月(花咲徳栄)
9番[右]岩重(延岡学園)
先発・高橋由(岩国商)



となってます。

今回の先発は左腕の高橋投手となります。

本日のスタメンは、控えの選手を起用して大幅にメンバーを入れ替えてきました。

初回から3番森の先制タイムリーや相手投手の連続フォアボールから押し出しで1点追加して

2-0。この試合も、コールドでいけそうな流れです。

これから連戦なので、ゴールドで体力を温存したいところです。

2回は1番吉田と3番森のタイムリーで3点追加。

森くんはよく打ちます!!今日は指名打者です。

この回は、打者一巡の猛攻で一気に6点を追加8-0。

確実にコールドになる流れです!!

3回には、3番森の3打席連続ヒット。6番渡辺の2塁打で9-0。

先発の高橋投手は、3回まで5奪三振。ノーヒットピッチングです。

4回には、ついに登場しました!!

甲子園優勝投手、前橋育英の高橋(2年)。

伝家の宝刀、フォークを使い4回2奪三振。

同じ2年投手安樂に負けないピッチングで無失点に。

そして、攻撃では、またまた3番森のタイムリー、からクリーンナップ連続

タイムリーでさらに加点し13-0。森は4打数4安打。正確なバッティングを見せています。

6回からは、広島新庄の左腕田口投手がリリーフ。今日は継投が見られてます!!

三者連続三振に抑え、その裏、2アウトからのまたまた3番森のヒット!!

その後連続ヒットで続き、6番の交代ではいった竹村のとどめの1本。

6回コールド勝ちでの勝利です。

森は、5打数5安打。打ちまくりました。

そしていろんな選手の出場が見られ全員活躍ということで非常に盛り上がり、

チームの団結も強まったと思います。

甲子園終了からの過密日程での出場ですから、チームとしては、高校野球オールスターの

即席チームとなります。ただそれだけに個々の能力は高いけど、チームとしてのチームワークだったり

はまだ低い位置にあると思います。

1試合1試合、結束力は高まっているけど、だからこそチームの多くの選手が試合に出て

活躍してさらに結束力を強めていく必要がありました。

今回の試合は非常に意義のある試合だったと思います!

       回数 被安打 球数 失点
先発:高橋由:3   0  39  0
継投:高橋光:2   1  22  0  勝利投手
継投:田口: 1   0  13  0


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