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田中マー君が日本シリーズ負けて黒星、理由は?連勝記録は? | sports.com

田中マー君が日本シリーズ負けて黒星、理由は?連勝記録は?

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田中が日本シリーズでとうとう敗戦しました。

公式戦では30連勝、そして25歳の誕生日を迎えての初登板でしたが

巨人に攻略されてしまいましたね。





公式戦での連勝は30連勝でストップとなりますが、今はポストシーズンですから、

シーズン連勝記録はまだ継続しています

クライマックスや日本シリーズは、

選ばれたチームだけがプレーできる舞台ですからね。投げる機会があれば負ける可能性も

出てきます。しかもシーズンを投げ抜いてきて疲労も少なからず蓄積していると

思いますから。

さて、今回は、

日本シリーズ第6戦田中は負けた理由は?というテーマで分析していきたいと思います。

あくまで個人的な分析ですので軽い気持ちで見てください(笑)


田中が打たれた理由


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・巨人の意識
・スプリットを見極められたこと


簡単にまとめるとこの2つだと思います。

田中のピッチングは、初回から巨人の2番松本にファールで粘られるなど、

球数を投げさせられました。バットに当てることしか考えていないといった、とにかく

食らいつく気持ちが巨人にはありましたね。


ただ3回途中までは、スプリットでも空振りをとれ、

ピッチングを有利に進められていました。

しかし、それ以降は、スプリットが見送られる場面が多くなりカウントも不利な状態に。

ストレートを投げるとコンパクトに打ち返されるといった状態です。



基本、スプリットは見送ればボールですからね。ストライクゾーンから落ちるてくるので

つい手が出てしまうだけですから。



巨人のバッターを見ていたらわかりますが、グリップエンドから指2本分くらい

余らせて短くバットを持っていました。とにかくバットに当てたいというのと、

速球に振り遅れないという考えがあったのだと思います。

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そして寺内にはスプリットも打ち返されましたし巨人の選手はスプリットを

カットもでき始めました。

おそらくスプリットを見極めるためにかなり手元にポイントを置いて、

ボールを引き付けていたんだと思います。


もしかしたらスプリットにタイミングを合わせていたか、単純に逆方向を狙っていたか。

引き付けるということは、150キロ前後の速球にも振り遅れる可能性があります。

そこで、よりコンパクトに振るためバットを短く持ったり

コンパクトに振ることを意識
することで対応できるようになります。

スプリットを見極められ、カウントが悪くなったマー君は、リズムを崩し

ストレートが甘く入ったところを撃たれるといった流れです。
スライダーも徐々に見極められてきました。

巨人のバッターそれぞれに役割はあったと思いますが、決め球を見極められたことで

マー君のリズムを崩し攻略できたんだと思います。


(※田中のスプリットは、140キロの球速で落ちてくるのでストレートとの球速差が少ない

分バッターにとっては判断がつきづらい球です。)


決め手は、5回のロペスのホームラン


あのホームランでさすがの田中も放心状態でした。

目つきも違ってました。かなりのダメージがあったんだと思います。

その中で9回を4失点に抑えられるマー君は凄いと思います。

まだ負けたわけではないので、切り替えて最終戦に望んでくるでしょう。

マー君はシーズン連勝記録は続いてるので、来シーズンも継続できるでしょうね。

まとめ


マー君が負けた理由は、

◎巨人の意識
(スプリットにタイミングを合わせていた
又は逆方向を狙っていた。よってボールの見極めがきく。
バットを短く持ってコンパクトな振り)

◎田中はスプリットが決まらないのでリズムを崩した。
スライダーも見送られる。ロペスのホームランでダメージ。

※あくまで個人的な分析です。


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