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現在の子どもと大人の運動能力は昔と比べてどうなってるの? | sports.com

現在の子どもと大人の運動能力は昔と比べてどうなってるの?

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最近、テレビゲームなどが遊びで、塾もあるし、運動する子どもが少ないのではと
ふと思って運動能力について調べてみました。
2年前のデータになるんですが、
実際のところ、子供の体力と運動能力は向上しているそうです!
意外でした。
その一方で大人の体力は、若い世代を中心に低下していることが
文科省の調査でデータとして出たそうです。(2011年)
文科省が2010年の5月~10月の6か月の間に調べたデータで、
対象は6歳~79歳までの約7万人をの体力と運動能力を調べたそうです。
その結果は、小学生~高校生の子の基礎的な運動能力は向上の傾向にあり
体力の合計点も過去13年の中で最高点となったらしいです。
ただその中で運動する子としない子の二極化はありまして一つの問題とはなっています。
大人については、50歳以上の男女は、ともに体力上昇しています。
それに対して20代~40代で体力の低下が……
また中学、高校で体育系部活動をしていた人(つまり運動部ですね)は、
していなかった人に比べると最大で20歳くらい若い人と同じ程度の体力、
運動能力があったとのデータも出ています。
例えば、40歳であれば、20歳の人と同じ体力。45歳であれば25歳の人と同じくらいの
体力があったケースもあるとのことです。
このことから、中学、高校からの運動経験やそれ以降の継続した運動が、
体力や能力の維持に必要ということです。
これはあくまで文科省のデータですから。
別に部活していなかった方が30代からトレーニングをはじめて上記のような結果を残せないという
事ではありません。データに惑わされてはダメですね。
要は、中学、高校で運動部の方は、基本運動好きですから 以後も運動を続けますよね?
その確率は非常に高いと。つまり、運動を継続している率が高いということではないでしょうか?
ですから、スポーツ会系でなくても意識して運動を継続させている方は、若い能力ですし、
いくらスポーツ会系であっても運動をやめれば歳相応の能力になると思いますね。
現状では、20代~40代の体力、運動能力が低下してますので、
意識して向上に努めないといけません!!


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