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済美安楽予選敗退、前橋育英高橋も予選敗退。主役不在の選抜か? | sports.com

済美安楽予選敗退、前橋育英高橋も予選敗退。主役不在の選抜か?

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22日、坊っちゃんスタジアムで行われた高校野球秋季愛媛大会
1回戦、西条-済美。強豪同士の対決
済美の先発は、もちろんの安楽。
しかし、右肘に違和感を訴えて3回の途中で降板。
異常な感覚だったらしい。初回の投球練習の時、腕がつるような感覚だったそうです。
安楽が投げたのは、2回1/3。4失点。43球。
その後は、右翼守備につき、直後、ライト前ヒット。捕球してバックホーム。
その時、手がしびれたそうです。
九回には2ランを放っている。
世界大会もあったし、ハードな日程だったので疲れがかなり溜まってるんでしょうか。
国際級は重いですしね。大事なければいいですが。
結局2‐4で西条に敗れ、春の選抜大会の出場はなくなりました。
一方、前橋育英は群馬大会の2回戦で太田工との対戦。
世界大会に出場していた、夏の優勝投手高橋は、この試合の前夜帰国したばかり。
4回から途中登板するも初戦敗退。センバツ出場がなくなりました。
高橋は1失点でした。
春の選抜ではこの2人が主役になる予定でしたが残念。
夏ですね。
さらに25日、万博球場で行われた履正社-大阪桐蔭
大阪桐蔭は、5回コールドで敗戦。スコアは13-1.
こちらも春は出れません!
冬を越えて新たな注目選手が出てくるでしょう!!


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