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日本サッカーとスペインサッカーの育成方法の違いなど。 | sports.com

日本サッカーとスペインサッカーの育成方法の違いなど。

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サッカーって世界で人気のあるスポーツですよね!
以前に、スペインの強豪パルセロナと日本の橋渡しをしている人の書いた本を
読んだことがあります。(タイトルは忘れましたが)
FCバルセロナは、クラブ運営をするにあたり、一般市会員の会費でチーム運営しています。
会員のことはソシオと呼ばれており、ソシオは世界中にいて日本にももちろん
います。日本にまだ会員がいなかった頃、FCバルセロナと日本の橋渡しをした方です。
それまでの平凡ではないストーリーを綴っておられました。
でも今回はそのストーリーではなく、日本サッカーとスペインサッカーの違いに焦点を
あてていきたいと思います。
現状では、残念なことに日本と海外の選手の実力には差があります。
これは誰もが感じていることでもあります。
ただ、小学生までは、スペインの選手と試合している時それほど差が感じられないらしいですが、
15歳になるとその差が歴然としてくるそうです。
その原因の一つが、試合をこなす量です。(ジュニアユースを除いて)
中一でサッカー部に入ってもレギュラーになれず、一年間試合にほとんど出場できない時期が続きます。
中3では夏が終われば引退して受験勉強に専念しなければなりません。
高校も同じです。
公式戦に出場しても一回戦で負ければ大会はそこで終わり。
もっとも成長できる一番大事な時期にまともにプレーできてません。
それに比べて、FCバルセロナは「カンテラ」と呼ばれる下部組織があり、選手を育成して
生え抜きとしてトップでプレーさせます。
リオネル・メッシもそうですね。
非常に育成が上手いです。パス練習など基本的なことや判断能力を養う練習、適正ポジションを
早い段階で決めてスペシャリストにするなど。そして試験勉強でサッカーを離れて
試合をできないことなんてことはありません。
その辺の違いが書かれておりました。
一番伸び盛りの時にグランドに出れないことはもったいないことですね。
日本の子がサッカーから離れている間にスペインの子はフィールドにいます。
やはり、継続力が大事だと思いますし、その中で育成力も非常に大事です。
でも日本の良さは、文武両道。両方のバランスなど、
しっかりと考えていく必要がありそうですね。


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