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愛媛県はなぜ野球王国と呼ばれているのか? | sports.com

愛媛県はなぜ野球王国と呼ばれているのか?

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愛媛県はよく野球王国と呼ばれます

広い範囲なら四国が野球王国と呼ばれることもありますね。

これには理由があります。



大会歴史の中で優勝7回を誇る松山商業、

夏の大会の県の勝率が全国で№1だからです。


ちなみに2位が大阪、3位が神奈川で最近差が縮まってきていますが。

愛媛のプロ野球選手としては、

西本聖、藤田元司(元巨人投手・監督)
野口茂樹、橋本将、宮出隆自
藤井秀悟、岩村明憲、沖原佳典、越智大祐、筒井和也、平井正史、
秋山など


昔の名選手が!宮出も渋いし(笑)野口も懐かしいです。

では、なぜ強いのでしょうか?

そして最近では、実力差が全国的に拮抗してきており簡単ではなくなってきております。

なぜ拮抗してきたのか?

解き明かしていきたいと思います。

愛媛県や四国の気候


よく言われるのが、恵まれた気候です。

四国は水不足になることが多く雨量の少ない土地です。そのためダムが多いですね。

ですから、その分練習量が確保できます。だから強いチームに仕上がると。

しかし最近では、東北をはじめ室内練習場が全国的にできたことで、

このハンデは解消されてきた傾向にあります。


これにより全国的に実力差がなくなってきたのだと思います。

もちろん関西圏からの東北や北陸、香川、高知、への野球留学者が多いというのも

あると思いますが愛媛は県立高校がメインなのでほとんどいません。

愛媛の野球環境はいいことは事実なので、広いグランドでより練習できるのは

有利と言えます。

このようなことが野球王国と言われる所以でしょう。

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主流のスポーツが野球


野球が盛んなだけあり、愛媛県でスポーツと言えば野球といった形らしいです。

静岡はサッカー王国と呼ばれていますが、

静岡のスポーツと言えばサッカーというのと同じです。

野球では近年、常葉菊川が有名になりましたけどね。

ですから愛媛では野球人口が多かったわけです。

ただ少子化とJリーグができて放送されるようになってからは、

サッカー人気にも火が付き人材がサッカーの方に流れていく傾向になってきました。

ある意味2極化したことで力が分散しているのと

少子化と都会に移り住む人も多くスポーツ人口も減っている

ことにも関係していますね。

さらに各校への力の分散でしょう。

こういうことが愛媛の野球の強さに関係していましたし、若干の低迷にも繋がっているの

ではないかと思います。

愛媛県野球の伝統


◎ほとんどの強豪が県立

高校野球の歴史の中でも有名なのが松山商業です。

松山商業は県立ですね。

さらに今治西や西条、宇和島東、川之江、丹原なども県立です。


私立と言えば、済美や新田が有名でしょうか。

と言っても済美はここ最近で歴史の浅い野球部です。

済美が出てくるまでは、野球の強豪と言えば県立というイメージだったと思います。

ただ私立の済美でもなかなか愛媛大会を制するのは難しいですね。


高校数は、64校程度だと思いますが、それだけ質の高い対戦が繰り広げられている


特徴があります。

まだまだ解き明かすことはあると思いますが、

基本このようなことです。


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