FXプライム

大相撲秋(9月)場所14日目。稀勢の里散る、豪栄道は再来場所大関へ | sports.com

大相撲秋(9月)場所14日目。稀勢の里散る、豪栄道は再来場所大関へ

Sponsord Link

秋場所14日目。

稀勢の里と白鵬の直接対決。

白鵬勝てば優勝という1番。

立ち合い前のお互い睨み合い。

立ち合い前の仕切りから白鵬のペース。稀勢の里は間合いを嫌いましたね。

おそらくそうなるかなとわかりました。

しかし立ち合いは互角。

稀勢の里は左下手、白鵬は右上手の状態。稀勢は左下手もとられましたが、

切って右上手もとり前へ。しかし白鵬は瞬時に左からの巻き返し。

稀勢の里の体が流れた後、のど輪で距離をとりながら、

稀勢の里の態勢が棒立ちで若干前かがみになったタイミングで後頭部を引いての

はたき込み。対応力が半端なかったです。さすが横綱といったところでしょうか。

ということで白鵬は4連覇を決めました!!27回目の優勝。

明日は、横綱同士の対決ですが、白鵬が負けることはないと思います。

やっぱり強いですね。

稀勢の里は、上半身が力みすぎていたんでしょうか?足元がお留守の状態に。

豪栄道が白鵬戦の時は上手く対応できていましたけどね。

稀勢の里の課題は、下半身の安定じゃないかと思います。

相撲のレベルは、確実に横綱のほんの一歩手前なので足腰を強化して、

前に落ちない稀勢の里に進化してもらいたいです。

そうすれば、来年、大阪(3月)場所には、確実に横綱になれます!!

豪栄道は、完璧な相撲で10勝目。明日も勝てば、次の場所が、大関昇進をかけての

場所になりますね。やっとですね。

日馬富士は、鶴竜相手に一瞬で回り込んでの送り出し。

琴奨菊ー安美錦の1番は、

立ち合いから琴奨菊は押し込まれ右上手を許してから、

安美錦の引きながら回り込む戦法。

しかし琴奨菊は落ち着いていました。耐えて最後は、左からのすくい投げで9勝目です。

明日勝てば、10勝なので大関としての責任を果たせます!!

新入幕の遠藤は、松鳳山戦でしたが、足首のねん挫で、休場。不戦敗となり9勝5敗となりました。

明日は千秋楽です!!いつもより30分早い進行ですが、

楽しみましょう!!




そして、本日の結果です。

鶴竜9勝5敗 ● 送り出し ○ 日馬富士10勝4敗


白鵬13勝1敗 ○ はたき込み ● 稀勢の里10勝4敗

琴奨菊9勝5敗 ○ すくい投げ ● 安美錦9勝5敗


Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

sports.com TOP » 大相撲 » 大相撲秋(9月)場所14日目。稀勢の里散る、豪栄道は再来場所大関へ