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大相撲秋(9月)場所12日目。稀勢ー日馬の2敗対決。分析。 | sports.com

大相撲秋(9月)場所12日目。稀勢ー日馬の2敗対決。分析。

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秋場所12日目。

この日は、稀勢の里の初優勝に向けて、横綱日馬富士との

2敗同士の対決。素晴らしい相撲をとりました!!


鳥肌の立つ一番でした。面白かった。

そして稀勢の里にとっては珍しい決まり手でしたね。しかも白鵬と同じ決まり手でした。



もっというと3番続けての同じ決まり手。肩透かし。

優勝争いは、稀勢の里と白鵬に絞られたといってもいいでしょう!

それでは、本日の取り組みの分析です。

・鶴竜ー


本日も鶴竜は引き相撲。肩透かしでの勝ちでした。

・白鵬ー琴奨菊

横綱大関戦です。

立ち合いから、琴奨菊は、白鵬の左腕を抱え込み、

動きが止まってしまった状況。

それから左のおっつけからもろ出しの形になり得意のがぶり寄りを強引に行うも、

白鵬に左腕を抱え込まれ、逆に極められてしまいます。

そして、白鵬が絶妙なタイミングで右首を押さえての肩透かし。

琴奨菊が前に転げました。白鵬の強さが際立った相撲でしたし、

琴奨菊は、態勢をつくれず攻めてしまいました。

・稀勢の里ー日馬富士

結びの一番。


2敗対決です。

立ち合い、稀勢の里は低い当たりから、攻め込み、

押しで突き放して、日馬富士がしゃがみこみ勝負がついたかと思われましたが、

日馬富士は、カエルのように飛び跳ね潜り込み、

左下手と右からのおっつけで一気に逆襲。土俵際まで追い詰めます。

しかし稀勢の里は踏みとどまります。

そして少し押し返され、日馬富士が頭をつけ、右上手をとった状態で動きがとまりました。

稀勢の里は、左半身で右肩を固めている状態で少し押しその反動で、

日馬富士がバランスを崩したのを感じて左からの肩透かし。

自然な反応だったように感じました。zoneに入っていたんでしょうかね。

稀勢の里が2敗を守った形で白鵬を追いかけます。

この後、横綱同士の対決や稀勢の里と白鵬の直接対決も控えていますので、

楽しみですね。

明日の豪栄道ー稀勢の里の取り組みがポイントです!!

その他は、白鵬 – 鶴竜、 琴奨菊 – 日馬富士など。

ちなみに新入幕の遠藤も3敗を守っております!!凄い!




それでは、本日の結果です

稀勢の里10勝2敗 ○ 肩透かし ● 日馬富士9勝3敗
白鵬11勝1敗   ○ 肩透かし ● 琴奨菊7勝5敗
豊響5勝7敗    ● 肩透かし ○ 鶴竜9勝3敗


13日目


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