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千代大龍は千代大海に似てる?初の技能賞はなぜとれたのか? | sports.com

千代大龍は千代大海に似てる?初の技能賞はなぜとれたのか?

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大相撲の九州場所が終了し、

横綱日馬富士が6回目の優勝をしました。

久しぶりです。

白鵬と稀勢の里は13勝2敗ということで

今場所は非常にハイレベルでした。


特に稀勢の里vs白鵬が盛り上がりましたね。

千秋楽の横綱同士の対決以上の盛り上がりでした。



この3人以外にも好成績を残した力士がいます。

それが千代大龍です。

これまであまり強いというイメージはなかったんですが、

今場所11勝4敗の好成績を残し初の技能賞を獲得しました。

千代大龍と言えば、千代大海と四股名が一文字違いですよね?

何でかというと、元横綱千代の富士(九重親方)の九重部屋で

親方の「千代」と言う2文字を貰ってるからです。

貴乃花部屋なら貴ノ岩とか、だいたいは親方の文字を貰います。

当然と言えば当然ですが。

千代大龍の相撲スタイル


千代大龍2


千代大龍はイメージではツッパリで押していく相撲をします!!

千代大海と似ていますね。

ただ違う点が2点あって、

突っ張りの速さが千代大海に比べて遅いことです。

圧力は圧倒的に千代大海です。

しかし組んだ時は、断然千代大龍の方が上手いです。

千秋楽も組んで寄り切りました。

それに比べて、

千代大海の場合、組んだとき勝った相撲を見たことがありません。

まとめると千代大龍は、ツッパリもできて、組んでも勝てる

バランスがあると言えます。

千代大海ほどの極めたツッパリはありませんが。

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なぜ千代大龍は技能賞をとれたのか?


千代大龍3


技能賞をとるためにはそれなりの結果は残さないといけません。

これまでの最高成績は幕内では10勝5敗でした。

今回はそれを上回る11勝。しかも前頭6枚目でしたから

今まで番付を上げると負け越していたので

成長を見せた場所だったのではないでしょうか?

来場所がさらなる進化が問われますね。

さてなぜ11勝挙げれたか分析してみます。

先場所までと変わったことは、

両目の手術をしたことでしょうか?

10月中旬に左目の網膜剥離の手術。

11月頭に右目の手術
。場所直前だったので

不安視されていましたが今場所は見ての通り大暴れです。

レーシック手術なので、視力が回復し、ツッパリの正確さと

目を凝らさないことで肩の力が抜け動きが良くなったのかもしれません。


目は大事ですからね。視力で全然変わってきます。

逆に近視の高見盛が勝てていたことも不思議です。

視力があればもっといいパフォーマンスをみせれたかもしれませんね。

高見盛曰く視力が悪いことで相手が見えないのがプラスになってるらしいですが

それも一里あります。あと1月に子供が生まれますしね。

初場所もがんばってもらいたいです!!

3役なれるか!?

まとめ


千代大龍は幕内でまだ10場所です。そして年齢は25歳。

これから力をつけて番付を上げていく可能性は十分あります。

まずは小結ですね。

初場所が勝負ですが、今場所みたいな活躍ができるか見ものです!!


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