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元ヤクルトスワローズ古田さんの話 | sports.com

元ヤクルトスワローズ古田さんの話

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以前に聞いたことのある話しで思い出したので。

古田さんのお話しされていた内容です。

古田さんと言えば、日本球界を代表する捕手でした。

オリンピック出場、首位打者獲得、オールスター選出など

誰もが知っている日本一のキャッチャーでした。

プロ野球選手になるとしたら、強豪校に行く、充実した環境、良い指導者に巡り合う、など

いろいろと考えられます。イチローは小学生の時から練習漬けの毎日だったすですし、内川や高橋

青木なども並々ならぬ練習を積み重ね、スター選手となってます。

しかし、古田さんの話を聞いてこういう道のりもあるんだなと希望みたいなものを感じられました。

実際、古田さんは当初からプロを目指していたわけではなっかったそうです


高校は進学校で、確か17時半までだったかな、

それ以降は、練習できず下校しないといけないという環境でした

グランドも野球部専用のグランドはなく、サッカー部、陸上部などとスペースを分け合って

たらしく、野球部は狭いスペースでの練習だったそうです。そして時間的な制限。

普通に考えたら伸び盛りの高校時代この環境でプロの一流選手になれるとは不思議な感じがします

でもその後の話を聞いてなるほどと思いました。

確か高校の先生に大学で野球をやれといわれ、その言葉で続けることにし、立命館の野球部に入部

されました。

やるからにはレギュラーになりたいと、なるためにはどうしたらいいかを最終的な目標から

逆算して、1つずつスッテップUPされていったそうです。

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プロから指名を受けた時も、メガネのことで急にキャンセルになり、そのことが原因で認めさせて

やると思ったことがプロを目指すきっかけになったそうです。

そのためには何をしたらいいか、まずトヨタの野球部に入部。

それからどうしたらプロになるから逆算してどうしたらプロになれるか

大会で個人成績とチームの成績を残す、そのためにはレギュラーにならないと、

レギュラーになるためにはどうしたらいいか、もっと細かいですがこんな感じで逆算してこなしていったそうです。

ちなみにキャチャーとしてレギュラーになるためには、

チームの信頼を勝ち取らないといけないので毎日誰よりも早くグランドに来て整備、雑用、練習、

そして誰よりも遅くまでグランドに残ることを徹底されていたそうです。

その甲斐あって信頼されレギュラーになり、日本代表までに登りつめられたそうです。

その過程にも素晴らしいチャンスが巡ってきたりで懸命に練習されている方にはそのようなチャンスが

呼びこまれるんだなと感じました。


それで何が言いたいかというと、

自分の置かれている環境がどうであろうと、

その環境を受け入れて、どうしたらいいかを逆算して考え、

1つずつクリアしていくことが大事だということです。

そして練習が少なくても、密度を濃く集中してやる方が、質は重要だということ

前向きな考え方とプランは大切です。精神的な部分です。

その土台があっての技術です。そうしないと崩れます。

古田さんの言葉では、今の若手は技術はあるが精神的な部分で劣っている選手が多いそうです。

精神面も鍛えることが重要ですね!!


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