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中日の岩瀬が通算382セーブ!!経歴は?その他の代表的クローザーは? | sports.com

中日の岩瀬が通算382セーブ!!経歴は?その他の代表的クローザーは?

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中日のクローザーの岩瀬が18日、巨人戦で36セーブ目を挙げて、通算382セーブ達成しました!
この記録は、“大魔神”と言われた佐々木主浩さんの日米での通算セーブ数を上回る記録です。
岩瀬は「勝てて良かった」「数字で抜けたのはうれしい」と控えめに喜んでいました!!
これで、岩瀬は日本で最もセーブを挙げたピッチャーとなりましたね。
この試合は、3―2の9回に登板し、無失点に抑えて勝ちに貢献しました。
岩瀬は今シーズンで9年連続の30セーブ以上を達成し、
15年連続の50試合以上登板をし継続して結果を残してきた選手です。凄いの一言ですね。
体調を維持するのが非常に難しいですからね。
岩瀬と言えば、もともとはクローザーではなく、リリーフとして活躍していました。
スライダーのキレが持ち味で左の強打者を抑え続けてきました。
そして、途中からクローザーに。その中で、ここまで記録を積み重ねてこれた地道さ。
忍耐力も半端ないのだと思います。おめでとうございます。
ちなみに大魔神佐々木さんは、
日米通算で381セーブ(日本で252セーブ、大リーグで129セーブ)を挙げています。
あとクローザーと言えば、元ヤクルトの高津がいますね。シンカーが持ち味でした。
最近では、藤川球児です。
それぞれ、持ち味の違うピッチャーで、岩瀬はスライダー、大魔神佐々木はフォーク、
高津はシンカー、球児はストレート。全てタイプの違う選手ですが、自慢の球種を
最高に磨き上げていました。やっぱり一つのものを極めることって重要ですね。


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