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メジャーの名ショートストップ&日本野球の名ショート(遊撃手)誰?

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日本でもアメリカでも凄いプレーで魅了する選手がいます。

特にショート(遊撃手)は、

広い守備範囲をカバーするための素早い動きや

カットプレーの時に動き回る体力、

三遊間の深い位置から送球する肩の強さも必要です。




なので相当な仕事をしないといけないし見せどころが多いため

花形のポジションとされています。

そのショートというポジションで名手と言われた選手を

動画、画像などをまじえながら、

何人かピックアップしてきたいと思います。(独断です

メジャーリーグの名ショートストップ4人ピックアップ


オジースミス

オジースミス


オズの魔法使いの異名をとったオジースミスです。

確実性と魅せるプレーで13年連続でゴールドグラブ賞を受賞した職人です。

メジャー歴代NO1の名ショートといえばこの選手だと思います。



カージナルスで活躍し守備で観客を魅了してきました。

日米野球の時にも一度来日してますね。技術や身体能力もさることながら

精神面については、

「バッターは1試合に25球も集中すれば十分だが
守備は130~150球すべてに集中する必要がある」


と語ってます。


オマービスケル



堅実な守備とアクロバティックなプレーでファンを魅了してきた

インティアンスのオマービスケル。

凄いプレーの連続でピッチャーとしてはほんと心強いと思います。



際どいプレーを予測して素手でボールを補給しスロー。

そしてランナーをアウトにする。考えられないようなプレーです。

同じショートのガルシアパーラやジーターなども称賛していました。

ゴールドグラブ賞11回。
95試合連続無失策。
2654試合で守備率は.984(歴代1位)

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レイ・オルドネス

レイオルドネス


本能でプレーするメッツのアクロバティックプレーヤー。

ゴールドグラブ賞3回受賞

難しい打球を処理し背面へグラブトス、倒れこみながら正確な

スローイング。日本の選手ならやらないプレーを難なくやってのけます。


感覚がずば抜けているのでしょうね。オジースミスの後継者とも言われました。

ジーターと同年代です。2人とも上手ですが、

レイのスピード、アクロバティックさ、柔軟なグラブ裁きは

飛びぬけています。




バリー・ラーキン

バリーラーキン


レッズで活躍したバリー・ラーキンは、確実なプレーをするプレーヤーです。

守備率は数年9割8分を記録しました

足も速く素早いプレーができるところも優れたショートと言われる所以です

3年連続ゴールドグラブ賞。



日本の名ショートを2人ピックアップ


川相昌弘

川相昌弘


元巨人のショートで、ゴールデングラブ賞6回の名手です。

派手なプレーというか、確実に打球を処理し正確にスローイングする

スタイルです。バント職人でもあり世界記録を樹立しています。

プロ中のプロといえますね。


宮本慎也

宮本


川相の後、名ショートと言えば宮本でしょう。

晩年はサードになりましたがゴールデングラブ賞10回の言わずと知れた

名手です。確実に打球を処理できるので宮本の守備範囲に打球が

転がるとアウトというイメージがあります。


通算1452試合で守備率.988。すごいです。

4000以上補給してきて

エラーがたったの80ですからね。まさに職人です。


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