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ブルージェイズの川崎宗則の奮闘 | sports.com

ブルージェイズの川崎宗則の奮闘

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ブルージェイズの川崎宗則が奮闘している。

マリナーズとの契約が切れて、所属先が決まらないまま越年。

あくまで米国でのプレーを希望し、ブルージェイズとマイナー契約を交わしたのは3月。

チームに合流したのはオープン戦の中盤を過ぎてからだった。

開幕早々、故障で離脱したメジャーを代表する遊撃手ホセ・レイエスの代役として昇格。

通訳なしでプレーする川崎を直撃した。

<「英語が話せないので大変」>

――通訳を付けずにコミュニケーションに不自由してませんか?

「僕が英語が話せないので毎日、本当に大変です」

――ギボンズ監督から、具体的な指示や要求などはありますか。

「それは(内容は)もちろん言えませんけど、理解しているつもりです(笑い)」

――レイエスの復帰後もブルージェイズで出場機会を求めますか。

僕は今、試合に出させてもらって野球をやれていることが楽しいので。

今日もこうやってプレーできるし、明日もあさっても体が元気なうちはプレーできるので、

それが幸せでなりません。本当にありがたいです」

当たり前のことに感謝できる清々しさ。

さすがですね。

――チームは昨オフ、大型補強しながら苦戦していますが。

「何も考えていないです。僕は監督じゃないので。プレーヤーなので。

自分のプレーを目いっぱい楽しんで、自分のプレーに集中するだけ。

これは日本でプレーしていた時から変わっていません。勝敗は監督に聞く話です。

監督に聞いてください。僕は自分のプレーに集中するだけです。

それはホークス時代から何も変わっていないです」

――チームに貢献できればということですか。

「それは貢献するとかではないです。

自分が自分のために、楽しくする。自分が生きるためにやります。

自分が目いっぱい、楽しんでいる姿をグラウンドで見せるだけです。

それは小学校から変わってません。チームに貢献なんて何ひとつ考えていない」

結局、楽しめることが大切で、そのおかげでパフォーマンスが上がる。

さらにそのおかげでチームに貢献している。ので

楽しむ=チームに貢献

となるんでしょうね。

<「知らないプレーが新鮮」>

――憧れのイチローと別々のチームになってもアメリカにこだわったのはなぜですか?


「こっちには、今まで僕が知らないプレーがいっぱいあって、

それがすごい新鮮だった。それをもう少し僕も見てみたいというか、

自分でもやってみたいと思いまして。

このメジャーの舞台というか、3Aでもアメリカの舞台は、

育ってきた環境が違うだけにプレーの仕方も全然違う。

だから日本で今までこうだというプレーがアメリカでは違ったり。それが新鮮なので。

今、すごく楽しいです」


やはり新鮮さがあると楽しいものです。

いろんなプレーが見えるのは、自由の国アメリカだからこそ。

アメリカで吸収して進化することでしょう!!



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