FXプライム

ハンカチ王子斉藤の今。今季ラスト成績。フォーム修正しないのか? | sports.com

ハンカチ王子斉藤の今。今季ラスト成績。フォーム修正しないのか?

Sponsord Link

本日10日ハンカチ王子こと日本ハム斎藤佑樹投手(通称:カイエン青山)は、
フェニックスリーグでオリックス戦に先発しました。
今季最終の登板です。
調整の試合だと思いますが、ラストですし気持ちよく終われたら。
と思いましたが、
結果は、6回途中10安打11失点で降板。
もちろんチームも敗戦。
いわゆるサンドバック状態ですね。
味方のエラーも重なってのことです。6回まで持ちませんでした。
それでも、
1~3回は納得のピッチングだったようです。
4回以降は守備の乱れで失点しただけですからね。
自分の課題にしっかり取り組めたんだと思います。
斉藤と言えば、数年前の夏の甲子園の優勝投手ですが、
あの頃は、足腰をしっかり使ったフォームで力があり、
コントロールも良かったですよね。
それが、早稲田大学に入って2年目くらいでしょうか、
フォームが違ってました。
プロに入ってからもですけど、
個人的な考えでは、足腰を使えていないかなと思いますね。
昔は、低い状態で上に力が伝わっている感がありましたが、
今はあの時より、上体が浮きがっていて、
どちらかというと小手先のピッチングに見えます。
おそらく、筋肉の質が固くなったのか、
疲労か筋肉のつけ方などで可動域が狭くなってるのではないでしょうか。
それか基礎トレ不足か。
そうするとやっぱり故障はしますよね。その可能性は非常に高かったはず。
あのフォームでは。
技術云々より今は、体の状態を研究した方がよさそうな気がします。
ただ、プレーしてる当事者はなかなか気づかない部分です。
プロなので、サポート役がいますし既に取り組まれてるの
かもしれませんが。
来季に向けて復活してもらいたいですね!!
ハンカチ王子にはこのストレッチを勧めたい!
可動域が戻るストレッチ⇒


Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

sports.com TOP » プロ野球 » ハンカチ王子斉藤の今。今季ラスト成績。フォーム修正しないのか?