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ナイキの由来は?ロゴは?契約選手は?原点はなんだったのか!? | sports.com

ナイキの由来は?ロゴは?契約選手は?原点はなんだったのか!?

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ナイキと言えば、シューズを思い浮かべます。

一時、エアジョーダンも大人気でしたね。

まあ誰もが知る有名なアメリカのスポーツメーカーで、世界的にも知られている

大企業です




今回はナイキという社名の由来やロゴの意味、契約スポーツ選手などに

迫っていきたいと思います



ナイキの由来は?


ナイキは正式にはNIKEと書きますがこの社名の由来はなんだったのでしょうか?

“NIKE”とは「ニケ」という読み方もできます。小学生の低学年くらいの時は、

何もわからず「ニケ」と呼んでいたくらいです(笑)


実は由来はNIKE(ニケ)というギリシャ神話に登場する女神の名前からきてるんです!

スペルは変えず読み方だけ変えて「ナイキ」としました!


そういうことででした。

そしてナイキのロゴは、誰もが知っているあの丸みを帯びた形をしています。

ナイキをイメージするとあのロゴですよね。


ナイキロゴ2


伊達政宗みたいな。まさかパクリではないですよね!?

一応調べてみると、ギリシャ神話の女神“NIKE”の翼の形をイメージしてることが

わかりました。ちなみにロゴの名前は「スウッシュ」と呼ばれています。



一瞬、伊達政宗かと思いましたが全然違いましたね。

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原点は?


もともとは、ブルーリボンスポーツという社名でスタートしていて

この頃は、日本のオニツカタイガーのシューズを輸入し販売していました。


原点は日本のシューズということです。日本の技術ですね。

日本のシューズがあったから今のナイキがありますので

マーケティングがうまかったということかな


契約しているスポーツ選手


ナイキと契約しているスポーツ選手は、ほんとに幅広くあらゆる競技にいらっしゃいます

個人的には、ナイキ=清原(元ジャイアンツ)というイメージがありますが、

最近では、ゴルフのハニカミ王子こと石川遼も契約しましたね。


同じゴルフ界では、何かと有名な実力者タイガーウッズもですね!

バスケットボールでは、やはり冒頭でも登場したあの方。元ブルズで、

NBAのスーパースターであるマイケルジョーダンです。


バスケットボールの神様と呼ばれていたジョーダンもナイキを使用していました。

日本人では田臥勇太もそうです。

テニスでは、フェデラーやシャラポア。

サッカーならCロナウド、ロナウジーニョ、中田英寿など。

野球なら清原、上原、ダルビッシュが有名です。その他もいますが。


上原ナイキロゴ


先日のワールドシリーズでは、上原が胴上げ投手となり、

ナイキは存分にアピールできたと思います。



あとメジャーリーグではジーターやマーク・マグワイアなど多数です。

まあメジャーの選手は、部分部分でメーカーが違いますからね。


ちなみにあのサミーソーサとのホームラン競争で有名なマグワイアは、

スパイク:ナイキ
レガース:SSK
バッティンググローブ:フランクリン
バット:ローリングス


もちろん統一する選手もいますが、統一しないといけない日本とは違いますね。

また、スポンサーとして

プロ野球のパリーグ
ブラジル代表
韓国代表
マンチェスターU
バルセロナなど


とも契約しています。

選手個人からチームまで取り込んで広告塔、アドバイザーとしていますね。

以上いっぱいいすぎて挙げきれませんでしたがこのような感じです。

まとめ


ナイキはメジャーなスポーツメーカーですが、

始まりは、日本のシューズ“オニツカタイガー”であり日本と密接な会社です。極端な話、

日本の会社と言っても過言ではありません。



とにかく行動を起こして大きくなった会社です。

スローガン“just do it”とにかくやろう。でしたね。

今後もいいシューズの開発を期待しましょう!!


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