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スポーツ理論としての力の使い方~オリジナル編~

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ベッカム

独自の考えなんですが、(もしかしたら一般的かもしれませんが)

動きや力の使い方って多くの方がわっかってないのではと思っています。

わかってない人は小手先だと思うんですよ

力の使い方がわかれば、腕の太い人達とも渡り合えるのではということで今回まとめてみます。



力の使い方


力の使い方ってどういうことですか?

こう思われる方がほとんどだと思います。

一言でいうと大きな筋肉を意識して使うということです。

体のコアの部分ですね

例えば、重い荷物を持つとき腕だけで持とうとしてないですか?

そうではなく、背中の筋肉や腹筋を意識して、

前腕の力は抜くということです


そうすると楽です。

重い荷物を上に上げるとき小手先ではなく、背中に乗せる感覚で荷物を持ってください。

楽にできますから。

例えば僕は、腕相撲で高校の先輩に勝ったことがあります。その方は、ベンチプレス

120キロ以上上げる方でかなりの腕っぷしです。

普通に考えたら負けますよね。

でも僕は、背筋から力を伝えてきてるので、勝ってしまえるわけです。

背筋って強いですからね。

大相撲では大関琴奨菊が時間いっぱいになって塩をまく前に肩甲骨を寄せて

上体を後ろに反らす動きが定番になってます。



それを見た時なるほどなという感覚になりこの記事を書くことを決めたきっかけです。

あれの意図は、本人の感覚だと思うのですが、

独自の理論的に言うと背中の筋肉を意識できるようになるからだと思います



本人は感覚でしょうけどね。

そうすると取り組みで、力が伝わりやすいと思いますよ。

あの動作をしなくても脱力してコアの部分に集中することができれば、

問題ありません。無理なく強い力がコアの大きな筋肉から伝わります。




白鵬は自然な感じがあり、日馬富士は、仕切りの時、

腕立てのように深く下す動作をして意識づけしています。


独自の理論ですがあらゆるスポーツや運動にいかせると思いますので、

実践してみて下さい。



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