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スポーツなどで良く言われる鍛錬とは?

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それでは鍛練についてです!

鍛錬とは、日々の努力と同じジャンルの言葉です。

鍛錬という言葉はいったいどこに書かれていたのか?

語源は?

それは、五輪書(ごりんのしょ)です。

五輪書とは、剣豪宮本武蔵が書いた兵法書です。

この中に、「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」とあります。

ここから鍛と錬をとり鍛錬という言葉が生まれました。

つまり日々、努力を欠かさずしなさいということですね。シンプルに訳すと。

この書には、こういう言葉も書かれています。

「神仏を尊び神仏を頼まず」

意味合いは、神仏は敬うけれど、頼むことはない。頼みにいく暇があるのなら、

稽古しなさい。頼んで勝てるのなら苦労しませんよ。時間を有効に使いなさい。といった

ところですかね。自分はそう理解してます。

非常に本質をついており、しかも現実的です。

60戦以上もの生死をかけた戦いを経験して勝ち続けてきたからこその

シンプルで奥深い考え方ですね

少し話がそれましたが、鍛錬。

スポーツの世界、もっと枠を広げて職人の世界では土台となる言葉です。

さらに付け加えるならイメージして行う努力ならベストですね。

例えば、素振りをするにしてもただ振るだけでなくピッチャーをイメージして、

ボールの軌道をイメージして、振るようにしたり、

ドリブルの練習をするにしても相手をイメージする、シュートでもキーパーを

イメージする。

これが最高の鍛錬だと思います。

五輪書にはそれ以外にもスポーツに応用できるポイントが数多くありますし、

それを実践してプラスになった経験もあります。

五輪書は以前に何回も読み返していましたからね。昔、巨人の石井が紹介してて。

また機会があれば応用できるポイントなど紹介して行きたいと思いますので。


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