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スポーツとカルシウムの関係とは?

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皆さん、カルシウムの役割はご存じでしょうか?

骨にたくさん含まれる、歯もカルシウムでできている。などなど。
ただ意外とカルシウムの役割ってそのくらいの知識しかないものです。

今回のテーマは、スポーツとカルシウムについて。

カルシウムのあらゆる働きについて考えながらスポーツとの関連性にスポットを
当て発信していきたいと思います。

それでは、まずは、
カルシウムにはどんな働きがあるんでしょうか?

カルシウムはどんな働きをしているか?


ご存知ですか?

「それは、骨を作る働きでしょう?」
「歯をつくったりもしますよね?」
「いらいらしたらカルシウムが足りていないとか?(精神安定の働き)」
と多くの方が答えるでしょう。

もちろん正解です!!すべて正解。

でもそれだけではありませんよ!!

じゃあ他にはどんな働きがあるの?違う役割ってあったんですか?

そう思われるかもしれません。

実際あるんです。カルシウムのあまり認識されていない働きが。

それをお答えいたします。

まずは、先ほどのまとめから、

Ⅰ.骨をつくる
Ⅱ.歯をつくる

そして3つ目は…

カルシウム第3の働き


カルシウム 筋肉


血液には、カルシウムが含まれます!!血液に入って細胞まで送り届けるんです。

何に使われるかというと、ズバリ筋肉を動かす時に使われます!!

皆さん筋肉ありますか?

「ありません、脂肪だけです。」

「毎日筋トレやってて人並み以上にありますよ!」

いろんな方がいらっしゃると思いますが、人って必ず筋肉はあります。

ない人なんていません。なかったら体動かせないし、笑顔もできません。そして瞬きもで

きませんよ。心臓だって筋肉で動いてますよね?

筋肉ってどういう動きをしているかというと、縮んだり伸びたりです。

皆さん力こぶを作ってみてください。その状態のこぶ(上腕2頭筋)が縮んでいる状態です。

力こぶの裏側の筋肉(上腕3頭筋)が緩んでいる状態。

たるんでませんか(笑)プルプルしてる方もいるかもしれません(笑)

カルシウムは、縮んだ時に血液の中から筋肉の中に入り込み筋肉を動かしてくれています!!

心筋もそうですよ。瞬きする時だって、歩く時だって、指を動かすときだって…

これが第3の働きです。

カルシウムが足りなくなってくると、筋肉の動きが悪くなります。
スポーツをやってる方はやってない方に比べてカルシウムを大量に消費します。

だから並み以上にカルシウムを摂取しないといけません。パフォーマンスにも影響しかねませんから。

ですから、筋肉の動きが悪いなぁと感じた時や、あるいは肩こりの時は、

意識してカルシウムの多い食べ物を摂ってください!!(カルシウムの多い食べ物は後述します。)

汗や運動で消費しすぎて不足してきてるかもしれません。

あるプロスポーツのチームも選手にカルシウムの摂取を推奨しておりますよ。

摂取量に関しては、後で。

以上が3つ目の働きである、筋肉を動かすでした。

いかがでしたか?

ついてきていただけていますか?

もし宜しければ4つ目も関係があるのでよかったらチェックしてください。

疲れたなぁと感じたら、このページを保存して、また暇なときにでもチェック

してもらってもいいと思いますよ。

それでは4つ目にいきましょう。

これもスポーツと関連性があります

<これまでの流れ>

Ⅰ.骨をつくる
Ⅱ.歯をつくる
Ⅲ.筋肉を動かす(筋収縮)

4つ目の働き~記憶

第4の働き。それは、記憶力に関係あります。

記憶するにはカルシウムが必要です。脳の記憶を司るのが海馬ですが、

記憶するのにカルシウムが必要です。

スポーツを行っていくうえでも、記憶力は非常に大事で、団体スポーツであれば、チームで作戦を

共有したとしても、覚えていないと致命的ですよね?

「あ、忘れてた、やばい」

「送りバントのサインだっけ?」

サインを見落としてチームに迷惑をかけ、監督に怒られる。

ありそうですよね。

個人レベルでも、勝つためには相手を分析して情報をインプットしないといけないのに

記憶できてなったとしたら、やるべきことが実践できません。

スポーツ選手は、栄養士がついていたりでバランスの良い食事を摂れたりします。

もちろんカルシウムも摂っています。スポーツだけではなく、ある予備校でも教材にカルシウムを

つけています。それくらい記憶に関係しています。もしカルシウムがなくなると、脳からの

指令で骨からカルシウムを溶かし全身に送りますが、限度を知らないので一気に大量に放出

してしまうためカルシウムが過剰となり、逆に記憶力が低下します。

ですから、カルシウムを意識して摂らないとダメなんです。

スポーツをしていく上でカルシウムを人並み以上に口から摂取することは非常に大事です。

チームのためにも、自分のためにも。

では、どのように摂取すればいいのでしょうか?

カルシウムが多く含まれる食品は?

それは、最後にまとめます。

その前に第5の役割です。


5つ目の働き~精神安定~/


これは、よく聞かれることです。

イライラしていると、

「カルシウム摂ったら?」

「カルシウム足りてないんじゃない?」

よくこんなやり取りを聞いたりします。

その通りでカルシウムは精神を落ち着けさせる働きもあります。

スポーツでも平常心が大事でイライラがあればいいプレーは期待できない可能性が高いです。

ですから、カルシウムは必要になってきます。

カルシウムを多く含む食べ物


カルシウムと言えば、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚を思い浮かべるのではないでしょうか?

正解です。

ただそれ以外にも、野菜などにも含まれています。

その中で、カルシウムの多い食べ物。なんだと思いますか?

乳製品なら牛乳、プロセスチーズなど、

野菜ならモロヘイヤ、大根の葉、小松菜など、

海藻類ならひじき、昆布など、

魚類は、桜えび、煮干し、ししゃも、いかなご、イワシなど、

大豆類なら木綿豆腐、高野豆腐、納豆などです。

ちなみに一番カルシウムの多いものが桜えびです。

ただ、これらをただ摂ればいいわけではなく、いくら摂ったとしても吸収されなければ、意味が

ありません。考えるべきポイントは吸収率です。これを考えていないと食べているというだけで、

カルシウムを摂っているとは言えないからです。

では、一番効率よく摂取できるものはどれでしょう?

「桜えびですか?」

「チーズですか?」

「ひじきですか?」

正解は、牛乳です!!

牛乳が一番効率よく吸収される食品です。

ちなみに吸収率は約60%!!

小魚なら約30%、野菜なら約20%と言われています。

牛乳には、タンパク質やビタミンDも含まれているので吸収を助けてくれますしね。

さらに熱にも弱いので加熱には、気を付けましょう。

緑茶と飲むと吸収が妨げられます。食物繊維と一緒に取るとまたまた吸収率が悪くなります。

カルシウムは、日本人が最も不足している栄養素です。厚生労働省も摂取を呼びかけています。

このように重要なカルシウム、スポーツにとっても重要なカルシウムをしっかり効率よく

吸収させ、コンディション作りやパフォーマンス向上していきましょう。

以上スポーツに関係のあるカルシウムの内容でした!!

Ⅰ.骨をつくる

Ⅱ.歯をつくる

Ⅲ.筋肉を動かす(筋収縮)

Ⅳ.記憶

Ⅴ.精神安定







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